ビーナスライン
蓼科湖
   (茅野市)
女神湖
   (立科町)
白樺湖
   (茅野市)
車山高原
霧ケ峰高原
  (諏訪市)
七島八島湿原
  (下諏訪町)
美ヶ原高原
  (松本市)

晴れていれば

こんな山が

見られます!
富士山 八ヶ岳連峰 南アルプス 北岳
中央アルプス 御嶽山 北アルプス 穂高連峰、槍ヶ岳 蓼科山
おまけの下界 Q Garage
   のある町
ビーナスラインという名称は、旧蓼科有料道路、及び旧霧ヶ峰有料道路両線を合わせて呼ぶ愛称です。
八ヶ岳中信高原国定公園となっている高原一帯の観光地、蓼科高原、白樺湖、緑と青空いっぱいの車山高原、霧ヶ峰、高山植物や湿原植物の宝庫である八島湿原を通り、天に近い美ヶ原高原を結ぶ快適な高原ハイウェイです。
本州のほぼ中央にある八ヶ岳中信高原国定公園の高原地帯を縫うように走っています。
全長76kmと広範囲に及ぶルートは茅野市、立科町、諏訪市、下諏訪町、和田村、松本市と抜けています。
森林地帯や高原地帯を楽しむことのできる山岳ルート、標高1600mから2000mに広がる蓼科高原、女神湖、白樺湖、車山高原、霧ケ峰高原、七島八島湿原、美ヶ原高原と景色と高原の爽快感を感じながら走ることができます。
素晴らしい景色の移りゆく様子は、四季を通じて気軽に楽しむことができます。

標高が高い高原道路は、霧もよく出ます。
勿論、何も見えません、霧ケ峰はそのまんまです!
そんな時には下界へ降りて諏訪湖でも眺めながら温泉でも。
温泉地ですから沢山あります。

若い頃は朝錬と称して毎週5時起きで走っていました。
以前、ビーナスラインは有料道路でしたから7時には撤収です。
2002年からは全線無料開放されています。
白樺湖−車山高原−霧ヶ峰−八島湿原の間は通年開通しておりますが、毎年12月1日〜4月22日の期間は八島湿原−和田峠−美ヶ原間は冬季通行止めとなります。

今でもチョッとした時間に、セッティングにと年中走り廻っています。
裏庭ですので走りが優先、コーナーばかり見ている気がしますが写真も撮っているようです。
いつも遊んでいるビーナスラインの景色をゆっくり眺めてみましょう。

富士山(3776m)を始め北岳(3192m)、奥穂高岳(3180m)、槍ヶ岳(3180m)・・・日本のトップ10が全て見えます
高原にはツツジ、ニッコウキスゲ、マツムシソウ・・・・・色んな草花も咲き乱れます。
車山には富士山に換わる気象レーダーがあります。

春夏秋冬変わり行く景色が楽しめます。
奥蓼科は温泉と紅葉がお勧めです。
白樺湖、車山、霧ケ峰高原は山焼きが終わった新緑の芽吹きからレンゲツツジ、夏のニッコウキスゲでしょうか。
秋はマツムシソウ、夕日に黄金に輝くススキも素敵です。

七島八島湿原から美ヶ原高原は走りかな、笑

スキー場が多数ありますので冬も賑わっています。
スキー馬鹿は地元はパスして白馬に通っていますので写真がありません、笑

八ケ岳を車で横断できる唯一の道路として人気のワインディングコースにも抜けられます。
最高地点に位置するのが標高2127mの麦草峠です。
佐久の八千穂村と茅野市を結ぶ国道299号線、通称メルヘン街道です。
志賀草津道路の渋峠(2172m)に次ぐ国道最高地点を誇ります、冬期はビーナスラインと同じく閉鎖されます。

八ヶ岳の裾野は広く、富士見高原、八ヶ岳中央高原もツーリングには素晴しい道路です。
中央道小淵沢ICで下り、清里、野辺山高原から八ヶ岳公園道路で富士見、原村高原を抜けビーナスラインがお勧めです。
片道100kmを超える高原ツーリングが満喫出来ます。
運が良ければ雲海も見られます。

あちらこちらの友人達がツーリングを兼ねてガレージに遊びに来ます。
当地は観光地のようです。
諏訪大社のお膝元、諏訪湖の北側に開けた温泉地です。
旧中仙道、旧甲州街道と交わる温泉宿場町として栄えていた街。
旧甲州街道は諏訪大社が終点、中仙道は馬込、妻籠の木曽街道を抜け京都へ。
フォッサマグナ糸魚川静岡線と中央構造線も諏訪湖で交わっています、日本沈没の際は真っ先に、笑

遺跡の宝庫、一杯あります。
旧石器時代には縄文文化が開花していたらしい、旧すぎ・・・・・
縄文のビーナス、仮面のビーナス・・・・チョット怪しい。

東洋のスイスなどと云う歌い文句もあるようです。
日本でも他に例を見ない超精密加工産業の集積地、それが信州諏訪だとか・・・

2006 10.10 からご当地ナンバー「諏訪」になってしまいます、嫌だ〜!!