スキーシーズンも終わってしまった?
連休の初めに八方尾根で遊んだから、終わりにしよう!
レストア馬鹿はスキー馬鹿でもあります。
スキー馬鹿の妻はやはりスキー馬鹿です。
スキー馬鹿は感染しても、レストア馬鹿は感染しないようです!でもガレージは好きなようです?。

能天気なスキーヤーの私は、どんなところも朝食後? で新雪、こぶ斜面が大好き。
時々、パトロールには怒られますが、そんな所で、いつも歌いながら滑っています。

なぜかいつも、「ごらんあれが竜飛岬、北の外れと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」です。

スキーのおかたずけをしながら、、、ヨシ、何がよし?か・・・
今年の冬もお世話に成った石川さんでなく竜飛岬にお礼を言わなければ。

で、思い立ったらツーリングです。
まだ寒い、スキーの時は寒くありませんが、バイクは寒いです、でカーツーリングです。

アシスタント兼パッセンジャーに夕食の支度をしていた妻を任命?。
♀「食べてからにする?」♂「そうする」で決定です。
「えー!」も「はあ^〜?」もありません、即答です、何の疑問もないようです!

20:00ころ、我が家を後に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岡谷ICから長野道を北上、上信越道から北陸道へ、磐越自動車道に入った辺りで、雨?、霧ですか。
ドンドン霧が深くなる、よく見えません、危ないです、でも走ります、止まるわけにも行きません,危ないですから?。
猪苗代湖、磐梯山辺りでしょうか、PAです、ここなら追突の心配も無いしで、仮眠です。

仙台南ICから仙台南道路へ宮城野区だったかなで仙台東ICで下道へ。
仙台にいるの儀弟の顔見ていきましょうか?、で上越あたりで妻が弟に「時間は?」でTELしてました。
まだ6:00前です、仙台港でも回ってきますか、一応気は使っています、たいした違いはありませんが、で6:00丁度のピンポンです。

かわいそうに、寝てました、私もこの時間なら普段はまだ寝ています。

本当に、顔見ただけ、「じゃー、いつかまた」、
「何しに来たんだーでしょうね」!と今頃、儀弟夫婦が言っているでしょう・・・・・・・・・・・・・・
でUターンで東北自動車道へカンバックです。
イザ一路、目指すは、北の外れ、竜飛岬、そのまえに、ごはん ごはん!

ここは通いなれた?東北道、でも5年ぶりくらいです。
以前は、142号から佐久経由、群馬前橋から50号で佐野藤岡から東北自動車道でしたが磐越が開通したので、最近はこのルートです。
結婚当初は仙台古川IC(今は無い?)までしか高速はありませんでしたが、お金もありませんので下道のトラックだらけの4号線を18時間くらい掛けて行きました。
自宅から5分くらいの岡谷ICで高速に乗ったら、盛岡の先の滝沢ICまで約750km、高速道路10時間、便利になりました。
妻は東北岩手のご出身、最近里帰りしてませんから、帰りにでも寄りましょうか?!
「実家、たまには帰ったら」、「遠いからいい、でも東北新幹線は乗って見たい」
そうですか、私は秋田辺りへの出張で乗っていますから、いいんです。

おお^〜、岩手山、私結構気に入っています、これを見ると来たなと思います。
盛岡過ぎたら、車も一気に減ってきます、安代JTCから青森方面へ、八戸道が開通しているんだ、帰りに通ろう。

安比高原、いつかスキーに来なければ、で通過、

津軽富士です、岩木山・・・・いい山ですね、おいわきやま 見とれてしまいます、おっと危ない!
や^〜、快適だったのに、片側一車線、まあいいか車もいないし・・・・・・・・・・・・・
終点の青森ICまであと少し(今は青森道があるらしい)で前方にパンダ発見!、あきらめましょう、何を!
下りたら、三内・・・・・お^三内丸山遺跡だ、で予定変更?、いや追加、まあ予定らしき物は最初から無いけれど。
遺跡大好きな私は当然?行かなくてはいけない使命があります。

東北の地にもいたんだな^〜、黒曜石の、やじり、自宅近くの下諏訪、和田峠産ではないですか!
よくもここまで、確か、日本全国津々浦々、あちこちの遺跡で和田峠産の黒曜石のやじり、石器が発掘されています。
古代のロマンにしばし浸り、歩き回って運動もしたことだしで、一路竜飛へ。
駐車場にいたバイクのお兄さんが付いて来ます、多分次の目的地も一緒でしょう?。

いつの間にか、いなくなってしまいました、ナビみて海沿いの道を選んだあたりでしょうか。
バイクツーリングを一緒にしているようで、良かったのに!。

到着予定時刻は14:00ですか、楽しみですね、本場で歌ってあげましょう?!

雰囲気が変わってきました、道は狭くなっています、民家が近いです。
なんとなくあの辺りでしょう、道路が上り始めました、一気に見晴らしがよくなります、
お〜!”#$%&・・・・・津軽の海だ、
碑が建っています、ここでしょうか駐車場もありますし。
見覚えのあるバイク、やっぱりです、同じでしたね。
まだ道路は上に続いています、行きましょう。

来てしまいました、ついにここまで!

思ったより風は強くありません、心地よいです。
登ってみましょう、多分展望台?ではなく灯台のほうへ。
霞んではいますが、北海道も見えています、
あまりの感動に!”#$%&’の声もなくぼ^〜と眺めていました。

寒い、風がだいぶ出てきました、写真とって下りましょか!

お^〜あちらに見えるのは、風力発電用の風車です、向こうの高台へ行って見ましょう。
いっぱいあります、1,2、・・・・沢山で、何か下のほうに建物が見えます。
なにかなー、そうか、ここは青函トンネルがあるところ、この下通っているのでしょうか。

青函連絡船に揺られて北海道へ行ったのは20うん年、トンネルが開通したのは、’88 3月12日から20日の間でしょう、きっと、・・・・・・・・・・・・・・・・訳わからん。
確か、カナダのウイッスラーに妻と二人でスキーに出かけている間に開通したとの記憶です、そのあたりのニュースを見てませんので、トンネルの存在が希薄です。

先ほどの碑があるところまで下って見ましょう。

お^〜!”#$%&’、やっと?感動の声、やはりすごい、!”#$%&’・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありました、やっぱりという感じですが、津軽海峡冬景色の碑まで、竜飛の碑より大きいです。
赤い、ボタンがあります、ん?、いつも仕事で見慣れた、フットスイッチです。

ジャジャジャジャジャーン、ご覧あれが竜飛岬北の外れと・・・・・・・・・」、大音量で流れ始めました。
もち論、一緒に歌いました、これをする為に、遠路遥々やって来たのですから!。
ちなみに「上野発の夜行列車・・・・・・・・・・」の一番は、青森駅にあるそうです?!。

津軽海峡を眺めながら、歌が終わるたびに、3回ほど、ボタンを押しときました。

もう一つ珍しいものを発見しました。
階段国道です、噂には聞いたことがあったのですが、これが階段国道ですか、
本当に階段です、途中まで降りてみました、先はだいぶありそうです。
民家の軒先を通っているようです、足腰弱っていますからこの辺りで戻りましょう!。

気も済んだので、別れを惜しみつつ、竜泊ラインを日本海を見ながら、南下・・・・・・・・。
素晴らしい、こちらの景色は、絵になります、このラインはお勧めです。
感動しました、バイクツーリングでも楽しい峠コーナーです、これは!。
!”#$%&’!”#$%&’の中、「発見〜ん」!の声、何を?です。
山菜でした、タラノ芽です、何もここで取らなくても!ですが、大きいです、太いです。
地元のスーパーでは見たことが無いようなもの。
で、山菜取りです、「どうするの」?、「今夜食べる、お土産」!、は〜?
妻の実家へのお土産はさっき買ったけれど、まあいいか。

とりあえず南下、十三湖へ・・・・・・そう13は私のラッキーナンバー、ボルボも一緒。
期待はずれ?、橋を渡ったら、はいお仕舞いでした、あっけない・・・・・・・

戻る程のものでも無さそう、地元の方、ごめんなさいで、行きましょう、です。

向こうのほうに、目立つ山、見っけ!・・・・・・・・・・もしかして、もしかする。
岩木山でした、ずっと見えています、平野部にあるのかずっと・・・・・・・・・。
こちらの方が、おいわきやま と呼ぶのが納得できます。
まさしく、おいわきやま です、いつも見守ってくれている気が私もしました。

五所川原から、101号線で浪岡ICを目指します。

東北自動車道、乗ってしまえばこっちのもの、安代JCTから八戸道へ九戸ICまで。

自宅からの実家行きには、ナビはこのルートを推奨します、高速優先の設定ですから、そうなんでしょうけれど、1時間ほど余計に掛かりますので、無視です。
いつも、滝沢ICで下り国道4号、沼宮内から281号を久慈市への道を行っています。
とても良い道路で峠もありで、バイクツーリングには最高のお勧めルートなのです。
毎回私はそう思っていますが、いかんせん、妻の実家に一人で行っても、ですから・・・・・・・・・

そんなわけで、ここルートは初めてです。
九戸ICを下りると、いきなりパンダさんがお出迎え、ご苦労様です!。
何も悪い事してません、今は!
ちょっとビビッタかな?、。
さっきまでの高速道路の走行は、もう済んだ過去の出来事という事でお願いいたします。

などと言いながら、こちらのルートも良い道です。
さっき見た物は忘れましょう、であっという間に、葛巻町の妻の実家にご到着!
「ご無沙汰しております・・・・・・・・・・・・・・・・」で、もうやる事がありません。
抜け出す事に、あれ?、「来るの」「一緒に行く」「あ、そう」で、さっき仕入れた情報を元に、袖山高原にある風力発電の風車を目指す事に。
かなり上りました、まあ山の中ですから、海沿いと違い山の頂上でしょう。
見えてきました、3基あります(現在は12基あるようです)、先ほど竜飛岬で相当数の風車見てますが、遠くからでしたから。

こちらは、真下です、いやー、圧巻です。
ちなみに、関係ないけれど、妻の旧姓は「真下」です、読み方は「まっか」です、。
だれにも読んで貰えなかったとか、もちろん私も、です。

夕日を眺めているうちに、寒くなってきましたので戻りましょう。

ご馳走して頂きました。
お土産?のタラの芽のお天ぷらもしっかり頂きました、ご馳走さまでした。

こんなときは、ほっときましょう、ごゆっくり、お気の済むまま、で私は、お休みです。
津軽海峡、春景色 ・・・竜飛へ
2002 5/1,2
岩手山と一緒
岩木山を走*中の車内
からパチリ。
手前はりんごの花
三内丸山遺跡
竜飛岬の先端から
北海道を望む
津軽海峡
良く見えないけど、風力発電
竜飛の灯台、風が!
日本海側
階段国道と津軽海峡
これが噂?の
津軽海峡冬景色
岩手 袖山高原の風力発電
袖山高原の夕日と一緒
五所川原市辺りからの
岩木山
風車の下あたりは
青函トンネルの建物らしい
会津若松城
さざえ堂
飯盛山への階段
朝食、こんなもんでしょう、朝から、ご馳走?出されても食べられませんし。
私は普段パン(バターロール)2個にコーヒーだけですから、大して食べられません。

で、予定?どうり、案の定というか、飯盛山から行ってみましょうか。

白虎隊の記念館にも行って見ました、感慨深いところはありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝から、気持ちが沈んでしまいそうですので早めに切り上げです。

さざえ堂との建物発見で、入りました。
上っているうちに下ってしまう階段の無い不思議な建物でした。

遠くに、会津若松城も見えていました。そちらへ行きましょう。

お^〜、いいですね、大きな物を見ると、気持ちの良いものです。

バランスのいいお城です、通称、鶴ヶ城と言われるだけはあります。

松本城は、烏城と言われていますが、最上階の天守閣が下層と同じ大きさなので、バランスがイマイチだと思っています、私は。

復建でしょうが、存在感があります、しばらく外観を眺めた後、入城です。

あちこち、でお城入っていますが(20数城)、どこのお城も中はそんなに変わらない、同じようなもの。

自己満足みたいなものでしょう、見てるだけ、私が建てるときの参考にしましょう?。

突然、カメラのオートフォーカスが利かなくなる、ファインダから覗いても真ん中辺りから上半分辺りがボーっと見える。
レンズを外してみると、ミラーが途中で止まっている??、どうしたの。
リセットがあったと思うが、覚えが無いので電池を抜きましょう。
だめなようです、とりあえず他はいけそうですから、今のうちにフイルムを巻き戻しましょう。

何かの怨念?は信じませんが、気が乗らないので帰りましょう。

会津若松ICから、磐越道を新潟方面へ。
北陸道、上信越道、長野道で岡谷IC、あっという間に帰宅です。

今回も、お疲れ様でした。

2002 5/3
あれ、ここはどこで・・・・・・・・・8:00を回っています、「おはようございます」ですが誰もいません。
外から声が、「はい、おはよう」
上げ膳、据え膳で朝食を頂き、・・・・・・・・ごちそうさま。

突然きて、旅館代わりで申し訳ない。
また来ます、ありがとうございました。

今日は、どちらへ?
とリあえず、自宅方向へのんびり行きましょう、そのうち何か閃くでしょう?!。

気持ちのいい道路を40分ほど走り4号線へ、やっぱりバイクがいいな!

東北道、岩手滝沢ICから南下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ずっと南下、閃きません・・・宮城県通過・・・・・・・・・


福島県に入った所で、そうだ磐梯山を行こう!

福島西ICで下道へ
磐梯吾妻スカイラインへ向かう。

浄土平で、一休み、上のほうは硫黄の影響か?、硫化酸素ではあるまい?、木も生えていない岩だらけのところ、群馬の白根山を思い出す。
新緑、紅葉の時期もよさそう、あれ今新緑の季節では、標高のせいでしょうか、まだ早いようです。

磐梯吾妻レイクライン、秋本湖を眺めながら、小野川湖、桧原湖と気持ちがいい。
裏磐梯、虫食ってるなどといいながら・・・・・・・・・・・・・・・・

スキー場が多い、猫魔、磐梯・・・こちらまでスキー遠征したいなー。
平らじゃん、斜度ないよ、でも広いよ・・・・・・・数日前に今シーズンは終わらせたのに、スキーしたい!!。
いつも行ってる、八方尾根が最高のスキー場だと思っている私には果して?。

磐梯山ゴールドラインから猪苗代湖を眺めながら、さあてどう致しましょう。

自宅まで帰れないことも無いが、何処かで泊まりましょう。

野口英世か白虎隊かで、良くわからない選択ですが、猪苗代でなく会津若松を選択。
歴史のある町ですから、ホテル、旅館は困らないでしょう。

温泉に入りたいね!、でナビ検索・・・・・・・・東山温泉に決定。
下りきって会津若松市内へ、
飯盛山、白虎隊碑との案内板がある、そういえば会津若松城もあるはず?

明日の予定は決定かな、これで。

市街地を離れ山の手へ、高級?温泉地でしょうか、みんな立派です。
坂道上った高台ですから、市街地の眺めを優先、どこへ入っても温泉はあるでしょう!、

で「空き室あり」の案内看板で簡単に決定、一応妻が確認に。

あの看板では高級温泉地のイメージはないね!、
地元、諏訪の温泉地のホテル、旅館でも 「本日、お部屋ご用意できます」とやわらかい表現で誘っています。
待ってる間に、勝手に独り言です。

チェックインを済ますとロビーの茶室らしき造りでお茶等のご接待ありで、お!高級ぽい、だけかも。

さすが温泉は最高です、大浴場から露天風呂へ出る。
誰もいません、景色も良いし、独り占め!
お湯が向こうに続いています、多分で呼んでみる、返事あり。
妻も一人のようです、この次は混浴を探しましょう・・・・・・・・・・・
のぼせて来ました、あまりに誰も来ないので、出るタイミングがありません。
ほかにお客さんいないの?

楽しみな夕食、おー^〜。

山の中の筈ですが、海の幸のオンパレードです。
山の幸もよいのですが、やっぱりこちらでしょう!
若いころは、お肉ばかりでしたが歳をとってからは、魚です。

思ったとうり、高台からの、夜景も良かったです。

いや^〜、満足、満足・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でおやすみなさい。
2002 5/4
裏磐梯山
2002 5/1.2.3.4