ひとつずつ目標?をクリア、さて次はどちらへ・・・・・・・

ん、坂本竜馬は置いといて、桂浜はどうでしょう、その辺らしいですから。

駐車場、結構込んでます、なぜ?、もしかしてここは観光地ですか?、バスもたくさん止まっています。
知りませんでした、駐車料金も払った事だし、下りてみますか。

徒歩、?mの案内板がありませんでしたので、歩いてみました。
どこかで見たことのある銅像?、大きいです、迫力はあります、海を見つめる坂本竜馬。
竜馬さんのことはよくわかりません、さきほどの記念館もパス?でなく話題にならなかったくらいですから。

でも、ここから目の前の雄大な海を見ていたら私もその気になってきます。
普段、山ばかりみていますから、余計です。
桂浜の砂浜への階段、半分だけ下りました、がお腹がすいた・・・・・・・・・・
ここ誘惑?には勝てません。

海岸沿いをいけば何処かにあるでしょう・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありません、どこにも!
街中にでれば、ですが、拘って海沿いを走ります。

お腹もすきましたが、今夜のお宿も探さなければ。

もうちょっと、もうちょっと、で須崎市、通過?・・・・・・・でありません。
ホテルも旅館もありません、ナビ検索でも近くにHマークが出てきません。

海沿い、この際、民宿でもないですか?・・・・・・・・らしき物発見、妻が聞きに行く、残念、廃業?してレストランのみ。

それでも情報を仕入れてきた、「えらい」! この先に2件ほどあるそうです、とりあえず良かった!

ありました、ホテルと見間違いそうな、ちょっとオーバーですが、民宿です。
お尋ね仕事?はいつも妻、人見知りする、しないけど私は待機?です。
ロビーらしきところから、両手で大きな丸、一安心です。

温泉は無さそうですが、結構です。
カツオの叩き、さえ出して頂ければ、それで結構です、ここは土佐、絶対にあるでしょう。

どうもここは須崎市のはずれの安和らしい。

おいしいカツオの叩きと冷えたビール・・・・・・・・・・・・・・・・・・でお休みなさい!

四万十川が見たい
2003 9/12,13
「日本一の清流、四万十川が見たい」と妻。

♂「見たいの」?♀「ん、見てみたい」!

♀「行くの」?♂「ん、行く」で、只今の時間 18:20 です。

まあ、私も前から気にはなっていた所ではあるが!

お決まりの?、思い立ったらツーリング です!?のカーツーリングです。

台風一過の天気に期待。

台風は北へ、私は南へで、中央高速を走行中、只今の時間 19:00です。

まあ、いつもの事だから、妻の用意はとっても早いです、といっても着替えにタオルくらいですから・・・・・。
私の休日には、妻は予定を入れないらしい、何をしだすか、何を言い出すか解からないから・・・らしい・
「予定は」?と聞けば、「あなたのお子守」と答える、変な奴です。

ナビでとりあえず、最終IC 高知の須崎ICを入れてみる、到着予定時刻 3:50 と出る。
鳴門の渦潮も見たいな、と思ったら夜中に明石海峡渡ってしまう、これはまずい!
朝、明石海峡を渡るように時間調整。
ナビで検索 鳴門まで、6時間、どこかでお休みしましょう。
とりあえず、何か食べましょう、で名神高速、養老SAへ、
ここはいつも寄っているワンパターンの神戸屋のパン屋さんでおやつを買い込む

栗東SAでごはん、ごはんで遅い夕食・・・・・さーてどうしましょう?、どんなにゆっくり走っても着いちゃうよ?。
どこかで仮眠しましょう、で5:00です。
阪神高速から回ることに、あそこは甲子園だ・・(阪神ファンです)
いつもこの位の交通量ならいいのに、と思いながら・・・・・・・
やってきました、明石海峡、秋景色?・・・・・

おー^^^^、おのぼりさん です。(死語ですか)
思いっきり、スピードダウン  40kmくらい 法定速度を下回ってる、まあいいか車もいない?し、観光客の県外車という事で勝手にお許し頂きます。
風は強い、バイクだと流されそう、それにしても車がいない。
カメラを取り出し、はい、チーズ! 歳ですからこのフレーズです。
オートフォーカス、多分ピントはあっているでしょう?、さすがにファインダーは覗けません。(現像したら、?やっぱりでした)
以前、デジカメの画面を見ながら運転したが、何処かのフライトシュミレーションのようには行きません、とても出来ません。
リアルさはありませんが、スリルはあります、いい歳のおじさんがやる事ではありませんね、すみません。
どこかで、松本ナンバー 「13」 のボルボ見たら、避けてください。

妻は、肉眼専門らしい!。
私のメモリーは画像の劣化が激しいので、バックアップをしておかないと・・・・・・・。。

渡りきってしまいました、お・・・・SAだ、ごはん、ごはん。
徳島だけれど、いやまだここは兵庫県でしょう。
気分だけは、四国のつもり、四国ならうどんでしょう、でうどんです、
信州人には、私だけかもですが、讃岐うどんは四国です、けして香川県と思っていません、認識不足ですみません。
四国には蕎麦屋あるのかな?、ラーメン屋あるのかな・・・・。

さて、どんなルートで行きましょうか。

目指すところは決まっていますが、計画を立てたことがないのでいつもこんなです。
日程どうりのは、海外スキーのときくらいです。

以前、能登半島一周の予定が、帰りに伊豆半島も回っていました、道に迷って??そのまま北海道へ上陸・・・・、途中で車検がきれて、律儀に一日車検を探し、アイヌなんとかあたりで御用?になった(白老だったような)、追い越し違反の反則金を納めなければと、アリバイ作り?に稚内の郵便局へ・・・・・・・・・・・・

この頃から、予定を立てるのを断念したのです。
この時、いい子?で助手席に座っていたのは今の妻です(ちなみに、前妻がいたわけではありません)
多分、妻もこの時悟ったのでしょう、予定は・・・・・・・・・・・

予定は未定、決定にあらず、だれでしょうか、そんなこと言い出したのは、まあ、予定ですから、いいんです。
行き先の下調べ?、そんな事しません、つまらなくなってしまうから?、何があるかな、がいいんです。
予定も大雑把です、2泊3日、南へ てなもんです。
まあ、帰ってから、これがあったんだって、アレがあったんだ、でいつか花咲く?(古いネ!) 次回のネタとしてを頭に・・・・・・・・・・

淡路島を縦断、車いませんね・・・・・・・・・・・・・・・・

大鳴門橋だ〜で、  またまたスピードダウン・・・・
海のほう、何か違う?、何でしょう、えー^^もしかして、渦潮、鳴門の渦潮でしょうか?

間違いなく、渦潮です、さらにスピードダウン、徐行運転になってしまいました。
近くで見て見ようよう・・・・・
おお^^・・・徳島県だ〜。・・・・・・・・、なんていっている間に、鳴門北IC通過してしまいました、「帰りによろう」といったものの、「あなたに帰りは無いでしょ」と突っ込まれて、変に納得する私でした。

分岐が迫っています、決めなければ・・・・・室戸岬へ行こう!

鳴門ICから下道へ

車にもご飯をあげなければ、と出発してから始めての給油。
shll大好き、どこがといわれても困りますが、ミゼットUにもshllのステッカ貼っています、ガソリンスタンドにお勤めですか?、とよく聞かれます。
大きなラッキーストライクのステッカーも貼っています。
聞かれたときには「この車、タバコの懸賞で当たりました」、といっています。(嘘です!)

なんじゃこれは、は吉野川でした、信州の山国ではこんな大河?はありません、急流ばかりです?。

日和佐あたりで、何とかスカイライン?の案内板を見て、左折です。
南阿波サンラインだったかなを、海沿いに南下、バイクで遊んだら楽しそうな峠のような、展望台で海を見ながらしばしボーと、海は広いな大きいな・・・・・・

再び国道55号に合流するまで、車2台にあっただけ、どうなってるのここは?・・・・


おおお・・・・高知県に突入。
55号をひたすら南下、ずっと海沿い、妻はいい子で眺めています。
海は眺めるものらしい、けして泳がない、泳げ無いらしい、私も長いこと海で泳いだ記憶はない、子供が中学生の頃だから10うん年かな。
ひたすら続く海沿いの道、8号も日本海沿いだが、ここは太平洋、雰囲気がだいぶ違う。
室戸岬 10km、来ましたね、もうすぐです。

あれ、通過?、「今あったよ」の一言、ずっと海沿いで気がつきませんでした、そういえば駐車場ありましたねで、Uターン。

何も無い、岩場を海のほうへ行ってみましょう。

とりあえず、この辺りが先端でしょうか、これ以上はいけません。

波はさほど高くない、というより無いに等しい、穏やかです。

台風ははるか北に行ってしまったのでしょう。

車に戻ると地元の方らしい、声を掛けてきた、松本ナンバーが珍しいのか?

「今日はいいですよ、昨日はすごかった、ここにはいられませんよ」とのこと、荒々しい所を想像していたので少し物足りない。
海岸沿いではスケールが解からないからと、高台に行って見ることに、ナビにそんな道があったような。

よくわからないけれど、上っていく、何かある、室戸岬灯台 400m 徒歩・・・
灯台は好きだが、400mは守備範囲外、徒歩300m以下でなければいかない!、お遍路さんには変身できません。
道はある、室戸岬測候所?、とりあえず上る、駐車場見っけ!。

こうでなくちゃと、展望台へ・・・・・・・・・・・フイルム終わった、?カメラが不調?。電池切れ、とりあえず予備に交換?こんどは反応もしない。えー。
巻き戻しもしない、大切なフィルムだが、光が入る事を覚悟し裏蓋を開ける、パトローネに手動で巻き取る、とりあえずOK。
こんなことで、よく覚えていない、でも雄大な景色だったことは確かでした。
妻は、そんな私に無関心、海を眺めていました。

チェックポイント通過、次はどちらへ・・・・・
気になっていた所、そう四国自動車博物館 ここに行かねば!
とりあえず、ナビにポイント入れて高知市を目指す。
おっと、その前に腹ごしらえ、よくわからないけど 鯛茶漬け定食、「帰りに明石で鯛が食べたい」と呟く・・・
野市町らしい、坂本竜馬記念館となりとのこと、今のナビは、道が違っても勝手に修正してついて来る、HDDは早くてストレスを感じない。
以前のCDRナビの時には、コースを外れましたの一点張りで、よくナビに文句を言ってました。
で誘導のまま、ご到着なのですが、通過です、鍾乳洞を発見!もちろん地図上でです
龍河洞もしかして3大鍾乳洞と言われているあれでしょうか・・・・・ビンゴです。
とってもラッキー、先に寄ってみることに。

鍾乳洞、大好きです、何でも好きそうですか、当たりです。
山口県秋吉台の秋芳洞、岩手県岩泉の龍泉洞もとても楽しかったです、静岡の竜ヶ岩洞、岐阜の飛騨大鍾乳洞・・・・そこら中でもぐってます、地底探検?です。

涼しい、とっても。
日本3大鍾乳洞制覇!、探検記はまた書く事にして、Uターン、四国自動車博物館へ
隣の坂本竜馬記念館の駐車場にお邪魔、案の定バイクツーリングの方が多い。

入り口のカウンターで写真撮影の確認をして、イザ、おお^ 圧巻です。(向こう正面は鏡でした、残念)
入って右側が車、左手がバイクです。

あ、う、*、;#”?!意味不明で壊れたカメラの変わりに、先ほどの鍾乳洞のお土産屋さんで買ったばかチョンカメラで1本分撮りまくり・・・
1時間有余・・・・感動で言葉になりませんので、ここ でということで・・・

ここは南国土佐、ならばはりまや橋でしょうで、次の目的地決定です。

私は、しっかり見たのですが、妻は何処?でした、御影石の欄干を見ていたとのこと、片道3車線だったと思いますが、すぐ先の交差点で強引?にUターン、県外車ですから、ごめんなさい・・・・・
渋滞を良い事に、しっかりと妻も診た様子?!
車からあえて降りることもなく・・・・・・・・・・・

日本3大がっかり名所ということで、やっぱりでした。

ちなみに?日本3大がっかり名所は、札幌の時計台、沖縄の首里城、そしてこの はりまや橋です。

私、首里城だけは見ていません、というか鹿児島と沖縄だけ行ったことがありません。
鹿児島はお友達がいるのでそのうちにですが、沖縄だけは死ぬまで行かないでしょう、多分妻も私を誘わないと思います。
28年やってますから、そのくらいは何とかわかります。
桂浜の海岸にて
後ろの高知海岸の案内標、飛んでいて見えませんが。
室戸岬
明石海峡大橋
案の定、フイルムに光が入り辛うじて難を逃れた、1枚、私のは?!となっていました。
右端がオレンジなのは夕日でも朝日でもありません、その時の記念?です。
四万十川
三里の沈下橋
佐田の沈下橋
沈下橋の上
目の前を走る路面電車
松山市内
足摺海底館
       海中展望塔
足摺岬の灯台
足摺岬の展望台から
いやー、よく寝ました、こんなときだけ早起きです。
丁度朝日が昇る所です、太平洋からの朝日を見るのは何十年ぶりでしょう。
若かりし頃、20歳ころかな、千葉の犬吠崎まで写真を撮りに行った以来かも・・・・
結構、出張していますから、見る気があればチャンスはあるのに、そんな時間は寝ていますから・・・

朝食?、よく覚えていません、・・・、覚えていないくらいの物です、でも朝からお刺身、有った様な?多分。
で、8:00頃です、今日は決まっています、珍しく昨夜打ち合わせ?、四万十川で遊んで、足摺岬へ・・・・です。
あとはわかりません、やっぱりデス!。

いきなりトンネル、抜けると峠です、上ります・・・・・・・・・・・・・・・下ります、すごく普通、でも普通で無いのはそのスピードです。
ここは、どこの高速道路ですか?、皆むちゃくちゃ早いです、高速道路早期実現の看板があります。
いらないじゃないですか、これでは!
まあ、流れと言うものがありますから、逆らわずに身を任せて、それに海からは多少離れている、山ですから、信州とあまり代わりが無いと・・・それにしてもまずいんじゃないですかこれでは・・・・・・・信号もありませんが!
おお^町だ、ん黄色の点滅ばかりです、商店街らしき通りですが、黄色の点滅が続きます、信号入らないんじゃないの。
出発してから、1時間あまり途中の販売機でコーヒー買ったときくらいです、止まったのは。
ナビの到着予定時間が見る見る早くなります、街中、さすがに多少スピードは落ちましたが。

でもって、中村市です。
ナビは右へといっています、すごく狭い道路、間違いじゃないの、民家だよ!
とりあえず、ナビを無視して直進、
橋です、いきなり、見えました、これが四万十川ですか、清流ですか?台風の後のせいか綺麗ではありません。
でも広いです、ゆったりと流れています。
橋の上から眺めながら、その先でUターンです。
ナビのポイント登録は佐田の沈下橋を入れてあります。
とりあえず、行って見ましょう、やっぱりさっきのところですか!
突然?ですが、民家の軒先をかすめて?進みます、案内しているのだから、市道でしょう?、
まあ、橋ですから川沿いの道でしょうと、しかし狭い、すれ違いも出来ない。
上から県外車が下って来るのだから、いいんでしょう、あなたも沈下橋見てきたんですか?

迷っているらしい、アコードを横目に、ご到着です。
車が渡ってよい?ものか悩み、とりあえず徒歩。
橋を眺めていたら、地元(多分)の軽トラが・・・・ああ〜 いいんじゃ!
確かに、禁止するような標識類は何も無い、良し、とばかりに車に乗り込む。

車の一本橋みたい、どきどきする、欄干が無いので川を眺めていると落ちそうなので、しっかり前見て運転!。
渡りきって、とっても満足。
やっぱり、歩いてみましょう、と1/3あたりまで、何も、だれも来ないのをいいことに、四万十川に足を出して座り込む。
落ちそう、
車が3台ほどやってきた、皆、渡っていいものかどうか不安らしく、車を下りて沈下橋を歩いてくる。
戻りましょう、すれ違うときに、「車、渡れますよ」と知ったかぶりして教えてあげました。
皆さん、車に戻って行ってしまいました。
台風の影響か、水量が多く川幅いっぱいに流れている。
妻は歩いて渡るというので、カメラを預け一人車に。

まだたくさんの沈下橋がある、で上流へ。
三里の沈下橋見っけ、で躊躇なく車で渡る、一度体験すれば何のことは無い、景色も見れます、るんるん・・・・・・・・・・、
佐田の沈下橋よりかなり狭い、でもいい感じです。
台風のあとで、清流はむりかも、でも上流ならでまた四万十川ぞいを上る。
見っけ・・・・・・・・  見っけ・・・・・・・・で。。。
蛇行しながら川幅は狭くなっていく、潮時かな。
日本一の清流のイメージは残念ながらなかったが、次回思い切り上流の支流へとの決意?を胸に広い道路に出たのに乗じ、下流を目指す。

広〜い、とっても、ゆったりした流れ、「これですよ、これ」などといいながら最下流の橋を渡る。
満足、満足、妻の感想は聞かないことにする?。

で、一路?足摺岬へ

こちらは、室戸岬と違い、観光化されている。
展望台から灯台へ・・・・・・・・やっぱり海は広い、雄大な眺めです。
いっぱい魚がいるんだろうな、なんて思ったら水族館でしょう・・で
いつかTVで見たような?・・・・・・・
海中水族館たしか、足摺だった?とのかすかな記憶で足摺岬水族館へ、

止せばいいのに、途中で遺跡、巨大石?だったかの看板を見つけ、やっぱり、で行きました。
どこ、なに、え!#$%の道で、なんとかたどり着きました、明日香村の石舞台を髣髴させます。
またまた、やっと通れるれるくらいの”$&%の道を下り・・・・・・・・・
え牧場、羊の群れですか?・・・・・
違いました、四国カルストだったと思いますが、そんな感じ、羊かと思いました。

で水族館、足摺海底館へ。鬼の洗濯場みたいな、恐竜の化石のような侵食された岩場を通り・・・・・・・・・
今日は水が濁っているので、半額です、ラッキー?、よく考えれば見えないということ。
以前、佐渡の水中透視船で黒鯛しかいなくて、ガイドさんの方がかわいそうでした。

行きましょうか、お腹も空きましたし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、どうしましょう次は?、お昼でも食べながら考えましょう・・・・・・・・
海岸沿いを楽しくツーリング、ありません。。。ぜんぜん
道の駅らしき物、発見!夕日の名所?日本の夕日百選でしょうか。
まだここは高知のはず、でまた「カツオの叩き」です、いけすに沢山のお魚さん、水族館ではないので名札はありません。
山盛りです、これ一人前ですか?、でも平らげました。
ひと安心、ここで夕日を見ても入られそうも無いところ、15:00ですか、お宿、探しながら行きましょう。
ひたすら海沿いを、お宿ありませんか〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。
もう、海ばかりも見ていられません、上を見ています。
そう、高い建物の上です。
ホテル、旅館には高い所に看板?らしきホテルの名前とかトレードマーク見たいな物が必ず付いています。
ただのビル、マンションとの区別はここでしています、長年の経験の賜物?です。

愛媛^^〜に入りました、宇和島ですか、街中で探しましょうかなんて、市街に振ったらえらい渋滞!
こんなに車をみるのは久しぶりのような気がする。
いやだ、こんなの!で脱出してしまいました、お宿はお預けです。
そんなこんなで18:00です、有余がありません。
妻とですから、モータリストホテル(通称モーテル)でも、でもそんなものも見当たりません。
高速道路がありそうです、この際一番大きな町を目指しましょう。
愛媛の県庁所在地は、松山、そう松山に行こう
で、高速道路を思い切りと思ったら、片側一車線、飛ばせません。
松山IC、ゲート渋滞です、ETCの威力を存分に発揮!
仕入れたガイドブックから温泉地を発見、はじからTEL(妻がです)・・・・・・・・・
4件目あたり、ビンゴです。
ナビに電話番号をインプット、あとは楽勝・・・・・・・・・・・・・・ご到着、10分でした。

「すぐそこに、本館ありますから、夕食まえに行ってらっしゃい!すぐわかりますから」・・・・・・・・
妻と二人で顔を見合わせ?????です。
なに、それ!
別館ですかここは?、そんな事はないでしょう!

本館て言ったよね、本館て何者!

熱心に勧められましたので、まあ行ってみましょう。
ロビーに下り、「行ってきます」でキーを預けたら、「そこの籠もっていってね、300円だから、お財布預かっておきましょうか」?・・・・・・訳わからん!
言われるままに、ピクニックみたいな籠と600円もってとりあえず・・・・・・・・・・・・
籠の中には石鹸とタオル???何でしょうこれは!

途中宿泊を拒否?されたホテルがあったりで、100mほど歩きます。
変わった建物が見える、旧いね、懐かしいねなどといいながら正面に回る。
道後温泉本館の文字、前はアーケード、沢山の人が並んでいます。
顔を見合わせ?、ここらしい。温泉ですか、本館てもしかしてこれのこと!
料金¥300− 間違いないらしい。

行くしか無いでしょうで、
おお^^〜
よくわからないまま、浴槽へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よくわからないけど、気持ちがいい!
勝手に打たせ湯をやって、満足して出る、あれ向こうにもありそう。
戸を開けると浴槽です、入りましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30分後の待ち合わせということで出てみると、ロビー?に妻が、早かったね!
女性のほうは、浴槽が一つでイモの子を洗うようだったらしい、とても入っては入られない!と、さっさと出たらしい、かわいそうに!
で、夕食です。
覚えがありません、多分旅館のスタンダードだったのでしょう、泊まれれば、寝られればいいんです、今回は。
備え付けの旅館のパンフレットを見る。

道後温泉本館 由緒正しき?日本を代表する温泉らしい。
こちら、温泉目当ての観光客ではないので、思いがけず、です。
接待してくれた仲居さんには、熟年?夫婦の温泉旅行にしか見えなかったと思います。

パンフレットの写真はかなり良い、「でもこんなとこなかったよ」で再び行ってみます、建物を一周。
おお^^ああ^^・・・で建物の左側からの写真でした。
明かりがとてもいい感じです、なるほどねー・・です。千と千尋のなんとかみたいです。

思いがけず、ありがとうございました・・・・・・・・・・・・・・・・・・おやすみなさい。
2003 9/14 
姫路城
与島PAにて
瀬戸大橋、走行中
今日の予定は?・・・・・・・・帰りましょうです。
とりあえず、松山ICへ。
瀬戸内しまなみ街道か、瀬戸大橋がいい、明石大橋かな、明石海峡は来るときに通ったから、パス。
やはり鳴門の渦潮には寄れません、やっぱり!・・・・・・・・次回ということで。
福知山あたりに自動車博物館があったような・・・・・・・・・・・
厳島もあるし、錦帯橋も・・・時間的な問題もあるかも、この辺りは次回にしよう。

で瀬戸大橋からに決定、蔵の町倉敷もよぎったが、岡山のお友達の所に来たときのしよう。
順調です、貸切ですか、この道路はで、坂出JCへ、はるか?遠くに丸亀城が、
そういえば、松山城もチラッと見た。
「姫路城」!と妻が一言、いいでしょう、寄ってきましょう!
私は、出張で姫路には来ているので見てはいるが、白鷺城は入っていませんから異存ありませんで決定です。

などと、いっているうちに、橋です、そう瀬戸大橋。
こんどはバカチョンカメラです、失敗はありません。
徐行運転モードです。ごめんなさい!
PA発見、与島です、当然のごとく入ります。

建物のうえに展望台らしきもの、これが瀬戸内海ですか、いいもんですね。

運動がてら、30分ほど、電車も橋を通過していきます、なるほど、何が?

通行券チェックです、「ありません」 「ETCカード出してください」、はいはいこれです、で無事クリア。

四国ともお別れ、岡山県です。
ここには、相互Linkの「ぼろバケツ」のケインおじさんがいるところ、となりの牛窓町にもバイク仲間がペンションやっていますし、またの機会で通過です。

お腹すきました、さっきPAで食べたのにで、お昼です。
明石は少し?だいぶ先だけど「鯛」でしょう、忘れていません!
まあ兵庫県には入っている事だし、似たような物でしょうとSAへ。
「明石の鯛」は「明石のタコ」に変身でタコ飯?茶漬けです。
明石は、鯛よりタコでしょう・・・・・・・?!うまいです、神戸ホテルの系列レストランのようです、教育も素晴らしい。
姫路西で、下道へ・・ナビが降りろというものですから、ここから市街地を抜けます、私はもう一つ先の姫路東のつもりだったのですが、高速も飽きていますので、渋滞のなかへ、いや^〜渋滞もよいものです、は3分くらい・・・・・・・・渋滞は体に悪いです、やっぱり。

まもなく、で妻はきょろきょろ、ワクワクらしい、おおお^^〜でとりあえず姫路城を一周。
なぜか、裏から入る「どちらから」、「松本」案内しましょうかとチケット売り場のおじさん!
後のお客さんはどうするの、で丁寧にお断りして、同じ、国宝(松本城)のお城の方で気を使っていただいたのかな、なんて勝手に理解しながら。
いざ階段、、、だめです、車で足腰弱っています、歳のせいですが。

戦火も逃れたお城、いや〜、立派です、白鷺城ですか、松本城は烏城と言われています、外観の色でしょうか、徳川時代の勢力争いの結果の色ですね、確か記憶によれば?・
会津若松城 通称 鶴ヶ城も白でした、これも立派なお城でした、熊本城は松本城のお仲間の黒だった、はるか昔に見た記憶しかありませんが。

お気に入りのお城はなんといっても、犬山城です、これも国宝ですが、個人所有です。
成瀬さんですね確か、表札掛かっていました。
自宅?がすぐ横で最初に見たときには、城内になんで民家がと思いましたが、飼っているであろう犬小屋は普通でした。
、訳わからん・・・・・・・・・・、何を見て歩いているのでしょうか、あなたは、どこへでも出没して?

そんなわけで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22:00 帰宅です。

お疲れ様でした。
2003 9/15 

2003  9/12.13.14.15

ここまで読んでいただきありがとうございました、終わり