夕方、天気予報のスポンサーらしい、佐渡汽船のCMが流れていた。
ボーっと眺めていたら、その昔佐渡へ行ったときの船酔いが突然甦ってきた。
当然2等船室?広いところで寝ている窓から、海が見える、上のほうに。
とてもひどい揺れかた、こんな揺れは経験がない、思いっきり船酔い、よって後は何も覚えていない。

何を見たのか思い出せない、まあお決まりの佐渡金山だと思うが、夕食のときに佐渡オケサらしきを見たかも知れない。
思い出せないならもう一度と、突然見てみたくなった。

夕食を食べたら、行ってみよう、で決定!
アシスタント付きで、カーツーリングです。

19:30頃、出発です。
フェリーを見ていながら、フェリーの時間は気にしていません、お馬鹿さんです。
直江津からの予定です、まあ行って見ましょう。

岡谷ICから長野道を北上、上信越道に入った辺りで息子たちにアシスタントがTel。
中津川のバンドのコンサートへ出演らしい、終わる頃の時間だ。
「え、また、あ、そう」で終わりらしい、良く出来た息子たちだ?!。
今日は向こうでお泊り、帰れないらしい。

ナビが中郷ICで下りろという、素直に従う。
新井スキー場には来ているので、そんなものと疑いもせず・・・・・・・・・・・・・・・

でも道路、続いていたよね?!、言われてみれば・・・・・・・・・・・・・・。
ナビのDataが旧かったらしい、このときはDVDのナビでした。
まあ良いでしょう、18号長野県と違い、新潟側は道路も良いし、総理、田中さん(角栄)でしたから!

上越8号を横切り直進です、直江津港は直ぐそこです。
あっという間に到着です。

さーて、行きましょうか、何の疑いもない!
まだロビー?、は光々と明るい。

あれ、窓口は?、まあいいや、トイレ行ってくると奥へ。
出てくると様子が違う、少し暗い?
あれ、係員が蛍光灯のスイッチを切って歩いている、なんで?。

閉めるらしい、外へ追い出されてしまいました。
聞けば、最終便はもう出た後、そんな^〜・・・・・・・・・・・・・・
とりあえず、朝一番の時間だけでも、で7:00は確認。

確認しない、私もいけない?、いやそんな事、頭にも無かった!。
海の上には、佐渡へ通ずる道路がなかたらしい・・・・・・・・・・・・・
知ってはいたが、現実を思い知る?、フェリーは私の都合では動かないことが教訓として残りました。

以前、青函連絡船も切符も買わずに、車検証を預けて、時間ぎりぎりに飛び乗ったこともありました!。
やさしい船員さんです、なぜか一等客室にご案内です、居心地が悪くて?、そっと2等へ出てきましたが。
料金払ってないので、一等客室へ軟禁だったのか?・・・・

とりあえずどこかに泊まらなければ、ここまで来てしまいましたから。
運悪く、連休?、時間も時間です、この時間といったらモーテルくらいしかありません。
お腹も空きましたので、お夜食でも食べてからにしましょう。

解かりやすいネオンを目指して・・・・・・・・・、渋滞ですか、ホテルの入り口で順番待ち?、・・・・・・・・
それは無いでしょう!
次です、・・・・・・・・・・満車です、・・・・・・・・・・・
いいでしょう、簡単にあきらめました。

再び、直江津港へ、ここで待ちましょうどうせですから?。
同じ目的らしい車が沢山います・・・・・・・・・
まだ5月、とっても寒いです、乗船まえに、何か食べましょう、・・・・・・・・・・・最悪のラーメンでした!

そんなこんなで乗船、定刻どうり7:00発です、向こう(小木港)には、9:30到着予定。
しっかり?寝ましょうとレンタルの毛布を借りました、熟睡?、結果は前と同じです?船中の記憶ありません。
揺れがなっかたのでしょう、船酔いは無し、・・・・・・・・・・

まあ、火事でも地震でも一度寝たら、滅多な事では起きません。
息子が小さいとき「家の子は夜鳴きしない」と思っていました・・・・・・
「あなた起こしていたら逃げ遅れちゃうから、一人で逃げるから」と今でも言われていますが!・・・

佐渡島、ご到着のようです。
遊びは別らしい、きっちり起きました。
眠気覚ましに、たらい舟でもどうですか?、泳げないアシスタントは拒否です、代わりにコーヒーです。

さあ、行ってみましょう!

?、あ、たたた・・・・・・・・・

「佐渡島を一周しよう」、であとは何も決めていませんでした。

こち亀より、桜吹雪でしょう、やっぱり?、元へ、両津さんより 、金さんでしょうで、佐渡金山です。
おじさんですから、こんなもんでしょう。

とりあえず、海沿いに一周しても見ましょう、で最初に発見したのが、沢崎灯台。
かなり狭い道を進みます、何処かのソーラーカーみたいな物です。
名所というわけでもないのでしょうが、いますね皆さん、こんな所で何を・・・・・・・・
あら行き止まり、仕方がありませんね。
道なき道はいかれません、海だけではありませんでしたね、行かれないのは・・・。

佐渡は金でしょう、金を掘って?行きましょう、お約束?の砂金すくいです。
潮干狩りよろしく、パートのおばちゃんが、撒いてくれた(多分)砂金を救いましょう、間違いなくあるでしょう。
向こうには、準備中の水槽?がありますから、お利巧な観光客になり切らねば・・・・・・・・・・・・・・・・・・
砂金が救えれば、わかってはいても気分だけでもいいもんです。
記念に、ちっちゃなビンに頂いては来ました。

潜ってみましょう、鍾乳洞は良く行きますが、こちらの洞窟はちょっと違います、佐渡金山の中です。
前回のことは覚えていないので、初めてのようなもの、でも寒いです、夏向きです、ここは。

何かあります、名勝、なんとか岩、おやつ欲しいです・・・・
SRVですか、お姉さん。お一人のバイクツーリングでしょうか、赤いバイクいいですね。なんて、眺めてました、どっちを?、もちろん・・・・・・・・・おじさんですから。

お、また何かある、名勝?・・・・・・・・・・・、あら、お姉さんまたいらっしゃいましたね。
あなたも、計画ないんですか?・・・・・・・・・・

おなか空きました、ここは佐渡、何でもおいしいでしょう、お刺身食べましょう!!
サザエもいけますよ、
あれは何、水中透過船、海の中を眺めるやつ?、乗ってみましょう!

かわいいガイドさん付き、なによりです。
「黒鯛です」かわいいです、「黒鯛です」、沢山いますね・・・「黒鯛です」・・・「黒鯛です」・・・・「黒鯛です」・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで「黒鯛です」のまま、他のお魚はいませんでした。
かわいそうなガイドさん、最後のほうは聞かないであげました、でも釣ろうと思うとなかなか釣れないんです、これが。釣り、好きです。

尖閣湾、ちょっとだけ下りてみましょう、なんとなく覚えがあるような、無いような・・・・・・・・・・
黒鯛しかいないようなので?、船には乗らず景色だけ。

Gas入れときましょう、え〜、カード使えないの。どのカードもだめですか「出光カードだけです」
一応おばちゃん、カードを持って中へ行って聞いています、×です。
先にもあるでしょう・・・
「カードは使えません」、ここもですか、日石三菱、看板は日石です。
そういえば、確か、ENAカード(日石三菱のカード)があったはず?、あまり使う事が無い、お付き合いで作ったので。
とりあえず出して見る、おばちゃん、うれしそう?!
「これです、このカードなら大丈夫!!」使えます、あまりのおばちゃんの喜びように、「良かったですね」と、逆にこちらが言ってしまいました!

益々、道は狭くなる、海岸沿いの一本道。
こちらはあまり観光客が来ないのか、整備されていない。

突然目の前に、ドキとするような風景が!

ちょっと、日本離れしている、知床でもこんな風景見たような気もするが。
良い感じ、好きだなこんなの・・・・・・・・・・・・・・・

かなり強烈な印象でした、
キャンプ場側からも、もう一度と見てみました、大野亀だったような。
残念ながらこちらからの風景は、先ほどの感激が大きすぎたせいか、・・・・・・・・・・・でも素晴らしいです。

お宿の心配もそろそろ・・・ここまま行けば両津だからその辺りでいいでしょう。

海の見える処にしましょう、いつもよりはかなり余裕な宿探しです。
お^、あそこで聞いてみましょう。
佐渡グランドホテルの案内板見っけ、です。

連休最終日らしく、皆お帰りになったようです。
難なく、クリア、チェックインです 、ラッキー!

2名さま、ご案内のお姉さんとエレベーターに。
お^いいね、船盛り¥5,000−からの写真が貼ってあります、要予約。
だめもとで、聞いていただきました。
チップの甲斐あり?、かどうか「では、ご夕食の時に」で。万事OK。

温泉でゆっくり寛いでしまいました、いつもこうなら良いのですが、
時間ぎりぎりまで、いつも遊んでいますから中々こうは行きません。

豪華?な夕食が運ばれてきました、お魚さんの嵐。
夕食も当然?、海の幸です。気が付きませんでした夕食にもお魚さんがあることは、当たり前と言えば当たり前ですが。
別途注文の船盛りは4人前らしい。
食べます、食べます、食べます・・・・・・・・・・・・・・・

ちっとも減りません、私も妻も少食のほうですから、まあ時間を掛ければ何とかなるでしょう。
仲居さんが見えました、すみません!まだ食べてます・・・・・・・・・・・

考えれば、昼も刺身定食にサザエの何とか焼き食べています。
アシスタントも甘えびを沢山食べていたようですし・・・・・・・・・・

めったに起きない私が、夜中に眼を覚ましました。
具合悪い、吐きそう・・・・・・・・・・・・・・・・・

金を求めて?いやお魚でしょう!の佐渡島
2002 5/5、6、7
佐渡汽船
小木のたらい舟
金山のなごり、道遊の割戸
佐渡金山
水中透過船
?岩、のぞき岩?
二つ亀
良くわからない灯台

で朝、朝食はバイキングです。
どれもおいしそうです?そんな訳無い!、私を尻目に妻はお皿にせっせと乗せています・・・・・・・・・・

私はとりあえずコーヒーのみで、テーブルへ。
「ほんとに食べないの」?、「おかゆ頼んでみてあげましょうか」。
「いいよ」、の声を後ろに聞きながらもう行ってしまいました。
交渉?成立です、おかゆです、きっとこんな観光客多いんでしょうね、飲みすぎで・・・・・・・・・私は食べすぎですが。

まあ、元気を出して行きましょう、両津湾を眺めながら。
姫?灯台、行ってみましょう、?灯台、行ってみましょうと灯台のはしごをしながらフェリー乗り場へ向かいます。

早いです、かなり、13:00のフェリーの予定。
行きに気になった、千石船を見に行って見ましょう。

「おぬしも悪じゃのう」、の廻船問屋 を思い出します、北前船で沢山儲けましたみたいな・・・・・・・・・
大きいです、こんなので、九州、長崎から北海道、松前辺りまで行き来していたのですか。
以前、東尋坊の帰りにもどこかで見た気もしますが。

「海は車で走れない」のお勉強は昨日致しましたので、余裕を持って行って見ましょう、。
さっきは一台もいなかった車も順番待ちに並んでいます。

お腹すいた、の妻の一言、私、要りません!!

妻が一人で食べています、初めての経験です、一緒にいて「見てるだけ〜!」は・・・・・・・・・

船酔いが心配・・・グアイ悪・・・・・

「帰ったら、おかゆ作ってあげるから」のやさしいお言葉、感謝致します。

佐渡は相性が悪い?、前回の船酔いはありませんでしたが、今回も具合、悪かったです?。


懲りてません、今でも「お魚食べに行く!」と新潟へチョコチョコ出かけてます。

2002 5/7
2002 5/5.6.7