最近乗ったのは、ヴェスパを除けば、ドカの車検時の往復くらいか?

そういえば、ジールには乗った。
岐阜、多治見に居る下の息子が帰ってくる事になって。
「バイク、どうすればいい」住所を移して無いので、松本ナンバーだ。
「乗って来い」「できない、遠い」、息子はご近所廻りしかしないらしい。
バイクは向こうで買って、こちらで登録してナンバーだけ持っていった。
「しょうがない、乗ってきてやるから迎えに来い」、でヘルメット持参で行きました。

よく廻るエンジンだ、モーターのように滑らか、でもパワーはいたって無い。
左ミラーが付けて無いので、追い越し車線に入ったら、危なくて元へ戻れない。
無理やり付けたようなセパハン、大丈夫かこれは?。
まあ、帰ったら見てあげよう。

スピードメーターもひどい、わからないカスタム?だ、ミニメーター、老眼?でよく見えない。
まあ、流れで走ればいいでしょう、追いついたZXRについて行く。
結果、追い掛け回すことに?・・・・・・・・・・・・

いつからか、高速下りたら、スピードメーター動いていません。自宅へ着いたら、ケーブル外れていました、ナンバーステーも折れていました。
ナンバー失くさなくて良かった。
情け無いレストア馬鹿の息子です、教育し直さなければ。

2階のガレージからバイクを降ろすのは、精神的パワーが要る。
駐車場のボルボを一旦出さなければならない。

息子が帰ってきたので、ちょっと大変。
以前はこの下には車がなかったので気が楽だったのだが、
あ、今日はミゼットくんだ!、ちょっとラッキー。
自宅の前の道路は小学校の新校舎へ続く道、抜けられるのだが滅多に車は通らない。
行き止まりと思っている方が多い、そのほうが都合がいいが。
学校横の道路へミゼットくんを止めてきた。
ボルボのときは、入れ直すがこの車なら一日ほって置いても大丈夫、たいして心配にはならない。
どうせ帰ったら、動かさなくてはいけないし。
置いては於けるが、次にいつ乗るか解からない。
下には、お買い物ヴェスパと息子のジールがある。

ドカにベルトを掛けてホイストで軽く上げる。
ガレージの床を電動で上げて、ルンルンと下へ降ろす、リモコンだから結構楽。

ドカにとっては久しぶりの外気です、?ヶ月ぶりくらいかな・・・・・・・・・・
アイドリングさせておいて、さあ準備。
寒いかな、ツナギはもう長いこと着ていない、革ジャンも考えたが雰囲気が?。
で、パット入りのジャケット。
脊髄パット、のほか、肘、肩にもパットが入っている、これにしよう。
どんなに暑くても、半そででは乗りません、グローブは絶対にします、今日は丁度いいでしょう。
マフラーで暖を取ることもなさそう。

ドカにしたのは他意はありません、ほかはどれもレストア中で乗れません。
まともに動くのは、ドカとヴェスパくらい。

いつものアシスタントが「めずらしいね、どちらへ」?
「解からない多分、海」?と答えておく。
ここは信州諏訪、日本列島ど真ん中?、方向的には東西南北どちらへも振れる。
ツーリング処、観光地いっぱい、見どころいっぱい、車もいっぱいです。

とりあえず、20号を西へ走る、塩尻峠越え。
道路がよくなって、峠の感じは今は余り無い、昔はすごかった?、ヘアピンの嵐、意識しなくてもステップがガリガリ言ってました。
センタースタンドは役に立たないほど削れて無くなっていました、夜はきれいです・・・・・・・・・・

最近はよくネズミ捕ってます、下り方向は大丈夫?
20号の終点の塩尻から19号で名古屋方面へ、すぐにアルプス街道?、コスモス街道とやらの農道へ。
そのまま上高地線へ、一応日本海を目指していました。
5月の連休も終わっているので、上高地を目指す観光客も少ないらしい。
野麦街道、島々を奈川渡ダムを見ながら、トンネルを抜ける。
乗鞍方面から抜けたいが、今は一般車通行止め、上高地と同じです。
安房トンネルでは詰まらないので、トンネル手前から旧道へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなところに温泉が、まあ有っても不思議なところではないのだが・・・・・・・・・・
あれ?、通行止め!、どうしたの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
久々の旧道を楽しみにしていたのに!、なんで。

Uターンは苦手?、狭い旧道、ドカはハンドルの切れ角がまったく無い、切り返しても、切り返しても・・・です。
上り坂ですから、バイク降りても難しい、普段半クラを使う事が無い私でも使わざるを得ない。
崖から落ちてもいけないので、山側へ切り返して廻る、どうにかこうにか・・・・・・・・・・・・・・・

ゼロターンはもう長い事やっていないので、まして坂道加減がわからない、崖のプレッシャーもある。
こんな時に備えて、また練習?しておかなければ?
タイヤの交換時季にしよう!、私のペースではタイヤの硬化するほうが先に・・・・・・・・・。
ミシュラン、パイロットです、アイスバーン、雪道以外はGOODです???。
こんな機会はもう無いかも?、大道芸でのお披露目も無いですし、まあいいか。

結局、安房トンネルを通るはめに、楽しみにしていたのに、この先たいした峠、無いじゃないですか。
ストレスを溜めておくと良い事がないので、トンネル内、全開?・・・・・・・・・・・・・・・・・

トンネルを抜けるとそこは、・・・・・・・・・・・・・・・ん〜、いい天気。

いけない、バーがある、有料だった、早くバイク用のETC対応してください、これが一番大変ですから、せめてカード対応だけでも。
さ〜て、どちらへ、左は高山・・・・・・・・・と考える間もなく前方は青信号、直進です。
まあ、41号にいずれは合流、それにこちらの方が、走り放題ですし。
471号は高原川沿いに宝村、神岡カンデ(あのノーベル物理学賞の)と気持ちの良い走りの道です。

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

以前この道、サイレンを鳴らした救急車に追いついてしまい、・・・・・・・
救急車をどうしたか?・・・・・・・・・・・・・・・ご想像に、若かったです。

白いバイクも来ました、後ろから、このときは逆ルートでした。
なんとなく解かるんですね、不思議です。
バックミラーにはるか向こうに写るバイク、コーナーで見え隠れしますが、間違いなく?でしょう。
あんな正統な乗り方するのは、絶対、です。

別に悪い事してる訳では、・・・・・・あるか、止まろう、不自然?、販売機でコーヒー・・・・・・・・・・何も有りません。
そうだ?、トイレ・・・・・・・・・・、道路際に止まります、立ち・・・です。

案の定、止まって頂きました、連れ・・・ですか?、そんな訳有りませんね。
世間話、バイク談義とはいきませんが、まあ、ご注意を!・・・です。

私が、ヘルメット取るまでは、結構横柄です、
バイク見れば、このときはGSXR750Rで、派手なヘルメット脱いだら、やさしい口調。
まあ、歳ですから向こうもそれなりの対応に変わりました。

高速道路の覆面**カーもわかりますね、雰囲気で。
動きが変です、挙動不審です、それにリアウインドのスモーク貼っているの、・・・・とあなた方くらいのものです。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

思い出していました、温泉の中で。懐かしいです、若かったですね、私も。
ここは、奥飛騨、新穂高温泉の露天風呂の中です。

蒲田川に沿って奥へ進む新穂高温泉のバスターミナルの、中尾橋の下です。
偶然見つけました。
無料です。
お湯の量は豊富ですが、ちょっと温いです。
すぐ横を鎌田川が流れています、川を眺めながらのんびりです。
橋の下ですから、橋の上からは丸見えです、気にしません?、ちなみに混浴です。

上のほうでも足湯を偶然見つけて、槍ヶ岳を眺めながらのんびりです。
こちらから岐阜の裏側から眺める、穂高連峰、槍ヶ岳はイメージがありません。
どちらが裏かわかりませんが、富士山は山梨側が裏のようです。
信州から見るのとは大きく違います、最初は何処に槍ヶ岳があるのか解かりませんでした。
穂高、槍ヶ岳は若かりし頃、上高地まで、車で行き登りました。

新穂高のロープーウエイまで行きましたが、いつもお世話に成っているアシスタントと紅葉を見に来たときにでもと、そのままUターンしました。
奥飛騨のおもちゃ博物館は、お約束で見てきましたが。

時間もあるし、海まで出て見ましょう。
蜃気楼の時季はもう過ぎています、富山市街を突っ切り神通川沿いに海にぶつかるまで。
ウエーブパーク滑川だったか、ホタルイカミュージアム辺りの堤防で一休み、コーヒーが旨い。
寝ている時と、バイクに乗っているときはタバコを吸わないので、健康にはいいらしい。

いつか来た、魚津の埋没林の博物館あたり、初めて来たときよりかなり立派な建物になっている。
駐車場まである、チケット売り場へバイクを止めたあの頃とは大違いだ。

この蜃気楼道路も気持ちがいい、そのまま越中宮崎のヒスイ海岸まで海沿いです。
この先は親知らず、子知らずですから他に道がありません、平行して走っていた国道8号へ出ます。
年一回くらい、このルートを走っていますが、そのたびに新しい発見があります。

糸魚川からどうしましょう、です。
白馬方面へ下道もありますが、とりあえず先のお決まりの能生の道の駅です。
何十回来たか解かりませんが、お約束とのことで。
ビールのおつまみを買わなくては、でこれまたお決まりのスルメです。
これが一番荷物になりません、10枚でも薄いですから。
私は、何処へバイクツーリングに行くにも、何ももって行きません。
お財布といってもカードと携帯電話くらいのものです。
ウエストバックも付けた事がありません、雨具(カッパ)なんてもってのほか、荷持になる物は一切持ちません。
雨が降れば濡れれば済みます、濡れ始めが嫌なだけで、濡れてしまえば・・・・・・・・です。

ここ10年ほどバイクツーリングで雨にあったことは皆無です、夕立も無しです。
行いが良いですから、日ごろの?。
まあ、予報見てますから、降りそうな時には出かけませんが。

自分へのお土産?のスルメイカは背中に背負っています。
とはいっても、ウエアの背中、インナーのメッシュとの間です、脊髄パットの補強です?。
大きいので、ポケットには入りません。

以前はスクリーンとメーターの間に入れていましたが、高速で飛びそうになり、あわてて手で押し込めた事もありますので、気にもなりますし。

名立谷浜ICからは2:30コース、いつもの北陸自動車道です。
上越JCTから上信越道、更埴JCTから長野道岡谷ICです。

15:30 無事「ただいま」、ドカは明日、洗車してから上げましょう。

管理人のレストアは、お土産のスルメとビールで、最終の仕上げです。

さあ、明日はバイクのレストアするぞ・・・・・・・・

ご苦労様でした。

奥飛騨でレストア?!
2004 6/5

いい天気です、雨は降りそうもありません。

気になっている部品のレストアをしようか。
消耗品の補充をしていなかったので、買出しにいかなければ、ホームセンターで間に合う物ですが。

天気いいな、バイクのレストアは雨降りの日にしよう!

管理人のレストアにしよう、今日は。

久々にバイクツーリングに行ってみましょう、いじっているばかりではかわいそう、誰が、どっちが?・

蒲田川沿いの露天風呂、無料、混浴です。
上高地の玄関口
         新島々
露天風呂は
     この橋の下です
橋の上から見た
        露天風呂
お昼は、ちょっと豪華?
に飛騨牛のホウ葉焼き

今日は、管理人の
レストアですから・・・

足湯の直ぐ下にあります
バイクの写真がありませんでした、今回はこれで行きました。
露天風呂の案内