もう2,30年も気になっていた所がある。
宮崎の高千穂峡である、九州方面にも時々出かけるが、なかなかチャンスが無かった。
休みが取れそう、バイクのレストアもある、スキーにも行きたい気もする。
もう一つ、気になっていた所。
旧車好きの私が気になる所といったら、二輪車の博物館でしょう。
湯布院にまとまって3箇所ほどバイク、車の博物館があるらしい?!。
以前、別府、湯布院を廻ったころには無かったものだ。

私にしては、珍しい計画的?でしょう!

とはいっても、前日まではそんな予定は無かったのだが、溜まっている仕事もかたずけておかないといけない。
なんとか、昼頃までに、勝手にOKで終了・・・・・・・・・・
スキーで酷使したエンジンのオイルを交換して、気持ちよくお出かけしましょう!
高速をハイペース!、いやマイペース?ですから、という訳で最高級のオイルでお願いし、洗車と室内のお掃除も依頼、当然GASは満タンです。

のんびり、コーヒーを飲みながら大雑把に時間の計算!
その気になれば、今日中に九州入りできるでしょう?。

走るゴミ箱?もすっきり綺麗になったところで、車でお出かけ、14:30です。
そう、今回もカーツーリング、アシススタント付きです。

半日ほどの猶予があって、アシスタントの妻も今回は余裕の準備らしい、といっても30分前でも用意するものは決まっているので、大した違いはないらしいが。

アシスタントといっても、一度も運転はしない、絶対にしない何処まで行っても!
自宅、近隣の諏訪の平くらい、それも自分のライフ以外は絶対に運転しません。
妻の運転する車に諏訪の平以外で乗ったのは、思い出さないくらい昔の話、20うん年、能登に子供たちとキャンプにいった帰りの高速道路、それも PAからPAの一区間だけ,それ以来記憶にはない。
運転を変わったそのとたん、それまで後部座席で騒いでいた子供たちが、ピタと静かになって固まっていました、わかるんでしょう。

まあ、私は、ドライブもライディングも大好きですから、全然、全く苦になりません、何処までも行きます。
地続きなら、ドライビングして、ヨーロッパでもアフリカでもスキーに行きます?!・・・・・・・・・・・・・・

中央高速を名古屋方面へ、名神高速道の養老SAでいつもの神戸のパン屋さんでおやつを仕入れる、まあいつもの事、お約束です。

吹田JCTから中国自動車道へ神戸JCTから山陽自動車道へ広島、宮島SAでかなり遅い夕食。
広島は「かきでしょう」で、かきです。
満月でしょうか、瀬戸内海からちょうど昇ってきたところです。
暗くて良くわからないのですが、宮島SAですから宮島?でしょうか、海の中に山があります。

しばし、満月をながめながら、どこかホテルでも探しましょうか、
エコノミー症候群になってもいけませんので、ちょっと体操?、ついでに給油。

以前は腰が痛くなったり、背中が・・・・・・・でしたが、ボルボに乗るようになってから、全くそんなことがなくなってしまいました。
本当に、何処も何でもありません、とてもよく出来たシートです、おかげで何処へでも行ってしまいます。
このシートは手放せません、で2代目のボルボです。走りは大したことありません、2**PHですから、足回りは?ですので、峠、コーナー向きではありません!、ライトプレッシヤーターボですから、とってもツーリング向きです。

ミーティングの結果?、直行です。
関門海峡まで後すこし、日付けが変わるのも後わずかです、ナビの距離と時間あたりから見るとちょうど九州へ突入するタイミング、秒読み?です、ビンゴ!!・・・・・・・・・
ものの見事に関門海峡で 0:00です、あの大雑把な計算当りました?

九州自動車道を南下、先に湯布院を廻る事にして、鳥栖JCTから大分自動車道へ、
このまま行ったら着いてしまうで、山田SAで仮眠です。
全国的に朝でしょう、7:00です、時差は私の頭くらいでしょう多分。
まあ、とりあえず何か食べて行きましょう、なんとか定食、そんなに食べられませんが、他に無かったので!。

そこで仕入れたMmpで耶馬溪を発見、廻ってみることに、日田ICで下道へ。
なにか新鮮!、212号を北上、北かどうかは別にしてそんな感じです。
本耶馬渓?、感動なし?物足りない、で青の洞門を発見、行ってみることに、朝早いのか誰もいない。
観光地なのか、良くわからないが駐車場も広い所を見ると、やはり観光スポットなのでしょう。
トンネル?、洞門に信号機があったので(交互通行)とりあえず、駐車場に車を止め歩いて見ます。
大した距離はないでしょう、私の守備範囲とのいい加減な判断で・・・・・・

選択ミス?でしたか、まあ話の種に・・・・・・・・・・・・話の種にで、車でも往復しました。

期待しないで、耶馬溪ダムから一目八景を抜けて行きましょう、そのまま玖珠ICから湯布院で良いでしょう。
いや^〜、期待を覆す絶景です、これだよ、これ!で、下りてみましょう。
本当にすばらしかったです、きっと紅葉もお見事でしょう。
耶馬溪も面目躍如ということで、よかった、良かった。

前方に一段と雄大な山、お〜あれは、由布岳です、他の山とは一線を画す存在感があります。

やって来ました、湯布院ICです、なんとなく右へ曲がってしまいました、ナビは左だったようです。
大した違いはないでしょう、ここは湯布院ですから一度市街地を抜け、一番離れている?岩下コレクションへ。

ここですか、岩下コレクションは、落ち着いた建物です。
早速なかへ、え〜ストーブ!、ヒーターが炊かれています。
ここ九州ですよね?、受付らしき女の子に尋ねてみる。
今日はとても冷え込んで寒いんです、・・・・・・・・・・・・・・・・・・
信州人の私には、かなり暖かい、そんな会話を交わして奥へ。
昭和30年代のおもちゃ、生活用品、映画ポスターなどが並ぶ。
お目当てのバイクは2Fらしい、

お^〜、いいね、この眺め!
この辺りはQ車見てきましたへどうぞ。

次はどちら、九州自動車博物館、行ってみましょう、市街地にあるらしい。
あら、過ぎてしまった、なんだ近いんじゃ!、ナビ画面200mスケールで見てます。
金隣湖の看板!、あとで行ってみよう、お土産?屋さんらしきが並ぶ道を奥へ、ここですか、結構派手な建物ですね。
ここ九州自動車博物館もQ車見てきましたで。

いやー懐かしい車ばかりです、展示の仕方は大雑把ですが。
で、湯布院二輪博物館へ。
どこ、道がありません、ここから200m位のはず、山の中腹あたりに表示されています、
あらら・・上ったらポイントが離れていきます、この道ではなさそう。
Uターン、どこ?結局さっきの九州自動車博物館の向かいあたりの狭い道、ここ行っていいの、道路と思いませんでした、さきほどは中層住宅の入り口かと。
結局、ナビ通リです、上っていきます、住宅地?ぽい、いいのかな、ポイントを通過してしまいました。
なにかあった?、ん変わったものといえば、銀の’60年代ころのアメリカっぽいトレーラーハウスが2つありましたが。
Uターンする場所をさがして、行き止まりまで行ってしまいました。
下ります、このあたり、ここでしょう、ポイントです、先ほどのトレーラーハウスです。
看板もありません、男の方が不思議そうに見ています、先ほども見ておられました。
降りて聞いてみましょうで路肩に駐車。

「ここですよ」!、のありがたいお言葉。
用意しますから、しばらくお待ちを!、 ん?なんでしょう。

お一人でやっておられるとの事、聞けば信州の茅野に居られたことがあると、松本ナンバーで気になって見ていたとの事でした。
八ヶ岳ビンテージバイクの集いとか、ウイングインターナショナル(英国、伊国の旧車を扱っている)のローカルの話でもりあがり、楽しいひと時。

展示バイクも、2,30年代の貴重なバイクばかり一級品です。
心配?で、表のトレーラーハウスにお住まいとの事、全部で5、000万円位しそうです。
オーナーは何も言いませんでしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おなかも空きましたので、名残惜しくお暇。
湯布院二輪車博物館もQ車見てきましたで。

車に乗り込み、下ろうと思ったら直ぐそこに、そば処が、そば大好きですから一直線で。

あまり期待はしていませんでしたが、これがうまい!超びっくり、ラッキーです。

お勘定のとき、「今まで食べた中で、2番目においしい蕎麦でした」とお礼を言ってきました。
信州そばが一番というわけではなく、信州そばにもいろいろありますから。

ちなみに一番は、長野県飯山市にある、富倉地区、ここのが一番です、TVで取り上げられてしまいましたので、今は県外車でイッパイです。

しっかり主張している、金隣湖の案内看板に引かれて、行ってみました、駐車料金迄払って。

見なければ良かった、紅葉でもすれば多少は、でしょう、地元の方ごめんなさい!

さ〜て、いよいよ行きましょうか、高千穂峡へ。

九重連峰のやまなみハイウエーのつもりでしたが、中継地を入れなかった為でしょう、湯布院ICへ案内されてしまいました、まあいいかと隣の九重ICまで行ってしまいました。
さきほどナビを信用しなくてごめんなさいのつもりで言うことを聞いてあげたら、の結果です。

まあ、やまなみハイウエーも以前来たときに走っていますので、よしとしましょう、また来たときにでも。
なんでこんな道案内するんだ!の道、近道ですか、やっと車が通れる程度ですよ。
小国町に出たらしい、212号を一の宮を目指す。
素直にやまなみハイウエーを行ったほうが良かったらしい・・・・・・・・・・・・・・・・・
頂上付近で大観峰の案内板を発見、行ってみましょう、いいじゃないですか、やっぱりこれですよ。
景色も抜群、バイクツーリングが多い、うらやましい。

みんな同じでしょうで、大観峰へご到着。
バイクがいっぱい、いいな!。

阿蘇山もすばらしい眺め、多少の噴煙も上がっています。
名前に負けない大観峰を楽しみ、やっぱりやまなみハイウエーが気になります。
気分だけでも、多少そこを走りましょう、行ってみました、一度九重山方向へ戻ってみます。
道路がいいので、調子にのって走りすぎです、
あまり調子に乗ると、湯布院に逆戻りですから、適当なところでUターン。

阿蘇山を見ながら下ります、気は済みました。

阿蘇山もいいが隣の根子岳も負けてはいない。
以前、阿蘇山には登っているので、寄らないことにする、今は?、私のことだから判りませんが・・・・・・・・・・・・

このときはまだ気がついていませんでした。
一の宮の街中を抜け、わからないけれど峠に入る、楽しいドライビング、景色もいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
265号らしい、高千穂あちらで325号へ・・・・
燃料の警告灯が突然点灯!・・・・GASがない、スタンドくらいあるでしょうの程度。
ボルボのドライビングコンピュータのDATAでは、あと120kmは走れるらしい。
まあ、気にしません、あるでしょうスタンドくらい!!。

どこ、ここは、携帯は圏外です、スタンドあるでしょう、どこかに!!!・・・・・・・・
スタンド、ないですか、どこかにありませんか、
上り下りが続く、それに合わせて点滅を繰り返していた警告灯はついに点灯しっぱなし・・・・・・・・・・・・・
調子に乗って、やまなみハイウエーで遊びすぎたらしい、景色に見とれて、メーター気にしていませんでした。
考えても仕方ありません、スタンドないですか・・・・・・・・・・・!
峠道のせいかGASの消費も激しい、スピードを落としたところで大差?ないと、あくまで飛ばす?、いやマイペースで走る、車はめったに見ない。
ボルボのコンピュータはあと80km走行可能の表示、高千穂まで行けばスタンドくらいあるでしょう?。
80kmもないでしょう、

あ^〜あった、JAマークこの際なんでも、JAだってハイオクあるでしょう、助かった!

え〜、カード使えないんですか!、まずいじゃないですか、現金持ってません!。
「この先、スタンドありますか、」??「多分あると思いますが」と冷たいお言葉。
と走り出したとたん、ありがたい?お言葉が後ろから
「どこもカードつかえませんよ〜!」の掛け声・・・そんな^〜
まあじきに、高千穂でしょうから何とかなるでしょう。

いま時、カードの使えないガソリンスタンドがあるのが不思議?・・・・・・・

あ、あった、以前佐渡で、このカードは使えません!。
出光のガソリンスタンドです(出光カード以外は拒否です。)


あと、ポイントの高千穂峡まで、ナビによれば10kmらしい、でも上り下りが続く、

ありました、またJAです。
あきらめて、GAS入れましょう?
あえて、カードを出す、案の定拒否!持っている6枚全て拒否!です。

現金のみです、そうですか、
「ハイオク、満タン」で65L入りました、ボルボ70Lタンクです。

良く考えたら、何も満タンでなくても良かったことに気がつきました。
10L、20Lでも、普段スタンドで「ハイオク、満タンで」しか言ったことが無かったので、気がつきませんでした。

やってきました、高千穂峡・・・・・・・・・・・
あ、JOMOステーション そんなものです。

済んだことは忘れましょう、能天気です。

16:00まだいいでしょう、一旦下って見ます。。。
お^〜、いいんじゃない、趣のある橋を渡ったら、受付、駐車場16:00までの案内、そんな!、まあ明日楽しめばいいか。
一様、下りて見る、橋から下を覗く、お^〜、あの滝だ、素晴らしい眺め・・・・・・・
お楽しみは明日と結う事で、お宿、探しましょう。
そのまま、狭い道を登る、向こうに大きな橋が見える、多分渡るのでしょう。
今までの道に似合わない大きな橋、車もいないので、橋の真ん中で車を止める。
当然のごとく覗く、お^〜高い、はるか下を流れる川、両岸もすばらしい眺め!。
観光地だと思いますので、旅館くらいあるでしょう、探しながら走って見ましょう。
神々の里?ここ高千穂のことらしい、そんな案内が多い。
民家ばかりでそれらしき所がありません、そんなことをしているうちに高千穂峡へ戻ってしまいました。
行くときの見た国民宿舎、あ^なんていっているうちに、入り口通過、まあなかったら、此処で聞こう。
案内板にらしきを発見、すぐ後そこらしい、高千穂峡に近くてよさそう。

旅館は廃業いたしました、あーそうですか、聞いてみても、先ほどの国民宿舎くらいしかなさそう。
で、また、ぐるっと周って、ご到着。

ワンパターンの妻の御用聞き。
宿泊はOK、でもカードはNG!この辺りはカード鎖国ですか!
先ほど見たJOMOもあやしい、忘れていなかった、食い物(GAS)のうらみは・・・・・・・・・

私は普段からほとんど現金は持ち歩かない、何処でもドア?でなくて、カードです。
こんなツーリングも普段の・・・・・・・・・内です。

夕食は19:00からとのこと、大した距離でもなさそうですし、暇は十分ありますから、歩いて高千穂峡を散策してみましょう。

徒歩300m以下を歌っている私の大決断に妻も唖然!、びっくりしています。

まあ後は、夕食食べて、温泉入って寝るだけですから・・・・・・・・・
温泉、あるかどうか不明ですが阿蘇山あるからあるでしょう。

車と違い大した距離でした、九十九折りの道を下り、川音が近づいてきました。
おー、滝です。白糸のような感じです、それが川となり公園のような所へ流れていきます。

先ほど渡った雰囲気のある橋、覗いてみると、あの風景が、お^^^〜すばらしい!。
公園側からまわって見る、遊歩道沿いにあの滝が覗く、自然の営みの偉大さに改めて驚かされる。
でも此処へきて、初めて知ったことが、!
観光写真?で見ていたあの船は、実は手漕ぎのボートだったことを知る。

私、ずっと、屋形船の遊覧船だと思っていました。

かなり疲れてきました、限界?です、でもまだ続いています、さっき旅館?は廃業致しましたの建物が見えてきました。
あの橋を渡ればと、元気を出して遊歩道を上ります。
あああ、まだ九十九折りの坂を上らなければ・・・・・・・・・・・・・・・

高千穂峡は日本三景?!
由布岳
青の洞門
まんま、大観峰
耶馬溪
     一目八景
高千穂峡
阿蘇山

今朝は、高千穂峡を思う存分?見られます。
長い間の念願の屋形船では無かったですが、ボートで名勝、真名井の滝を下から見上げられます。
一番乗りです。
え^、ボートに乗るのに住所、氏名がいるの、初めての経験です。
これで転覆しても、安心です?。
ご丁寧に、リストバンドまで、手漕ぎボートに乗るのは、30年ぶりくらいです。
上高地の底が支えてしまうくらいの大正池でした、今はもう、無いようですが。

ふらふらしながらも何とか進みます、奥の滝を目指して。
近づけば、近づくほど凄い光景です、ずぶ濡れななることを覚悟すれば真下に行かれます。
行かれる所まで行って見ましょう、で上流を目指します。
昨日、遊歩道で見た風景をまじかから眺めています。
岩に邪魔されてこれ以上の上流は無理なようです。
川に流れに身を任せて?も、流れがゆっくりで流されません。
漂っています、いいものです。

さ〜て、戻りましょう、あちこちぶつかったりはしましたが、無事ご帰還。
リストバンドのお世話にならずに、よかった良かった。

30分の間、他に誰も来ませんでした、貸切の高千穂峡となりました。

満足、満足!!・・・・・・・
2004 4/8,9
2004 4/8.9.10.11
2004 4/10
まだ、9:00です、時間はたっぷりあります、GASも満タンですし、・・・・・まだ言ってる。
どちらへ行って見ましょう、私は十分目的を果たしましたから、なんなりと!・・・・・・・
アシスタントも?ですので、とりあえず自宅方向ですか、1,000km以上向こうですが!

熊本方向へ、九州自動車道、御船ICでしょうか、お^スキー場がある宮崎にもスキー場があることは知ってはいましたが、どんなでしょう、スキー馬鹿の私も興味があるところです。

ガソリンスタンドの看板に「カード可」の文字が、しっかり入っています、手書きではなく、最初からのご注文のようです、アクリルの立派なものです!
カードが使えるのが立派なCMのようです、この件は忘れましょう!

「もう御船ICだよ、桜島なら、行ってもいいよ、どうするの」?、「ん^^〜この次にする」で、阿蘇山を見ながら九州自動車道を北上です。

「長崎廻ろうか、渦潮があるよ」、の一言に「安芸の宮島」の返事!、何処に関連が?
まあそんなもんでしょう、我がレストア馬鹿、スキー馬鹿のアシスタント、パートナーですから。

決まれば早い、それにしても、皆さん飛ばしすぎでは!法定速度+*0kmの私も抜かれ続けています!、皆さんどちらへお急ぎですか?!。

おなかが空きました、で福岡、古賀SA、ハングル文字が目を引きます、あちこちにあります。
そういえば、多いですね確かに、それらしい方々が、

ナビでいけば、宮島到着は14:00頃ですね、ゆっくり行きましょう。
関門海峡、九州ともお別れです、中国道から広島岩国道路へ、甘日ICで下道へ。

やってきました、安芸の宮島 行きに満月に浮かぶ宮島がとっても幻想的でした。
恥ずかしながら、この宮島、島であるのを知ったのは最近のことです、あの鳥居も海岸沿いにあるものだと思っていました。
島が付くので島でしょうと言われればそれまでですが、信州でも島の付く処はありますので単なる地名だと。

下調べをしないのが私のツーリングですから、予備知識は無し。
日本三景の一つくらいの程度しかわかりません。
どうやって行くのでしょう、駐車場がたくさんあります、その割りに人が少ないのが気になります。
国道2号沿いの駐車場にとりあえず車を預け、といっても管理人さんいませんから、封筒に車の車ナンバー「松本 13」と書きポストへ駐車料金を入れました。正直ものです、普通ですか。
ターミナルらしき処へ、
あ、そう、フェリーですか、これで行くのでしょう、早速乗ってみましょう・・・・・・・・・・
安い、往復買います、15分間隔くらいで出ているらしい、22:00まで運行、へ^〜・・・・・
2Fへ昇る、外国の方が多い、向こうにわずかに赤いものが見える、あの鳥居でしょう。
航路になっているのか、サービスなのか鳥居の前を廻ってくれる。
早い、10分くらいで接岸、いよいよです。

大勢の人、だれ、人がいない何て言ったのは!。

それにしても、外国の方が多い。
人の流れにあわせ、鳥居に向かう、堤防の外へ出て海沿いを歩く。
いい眺め、鳥居も近づいてくる、・・・・・・・・・・・・・・・

お^!、これが、あの鳥居ですか・・・・・・・・・しばし眺める。かなり潮が引き始めています。
厳島神社、行ってみましょう。

へ〜、ほ〜は〜・・・・・、温暖化で潮位も上がり大丈夫ですか建物は、ん年前台風の被害で、損傷したとか。
ぐるっと廻って見ました、かなり引きましたね潮が、行ってみましょう。

やー、結構感激します。
着いたときにあんなにあった海面が、鳥居の根元まで見えてきました、凄いものですね!
良いタイミングで来たものです、日ごろの行いでしょうか、な訳ないか!

さあて、どうしましょう!
とりあえず、一旦戻りましょう、でフェリーに。

この宮島で宿泊しましょう、なのですが、宿泊案内所らしきところで、お尋ね。
「宮島での宿泊は、いっぱいです」、何処も満室ですの暖かいご案内です。
どこかないですか、「こちら側なら1軒だけあります」。
「そこでお願いします」、で地蔵ヶ鼻のコーラルホテルを紹介していただきました。
どうも、空きがあるのが1軒ではなく、ホテル、旅館そのものが1軒しか無かったのでした。

和室の空きが無く洋室、ベットはあまり好みではないが、たまには良いでしょう。
食事は朝食のみで、夕食はセットさていないらしい。
歳を取ったせいもあるが、畳の上でのゴロゴロがやっぱりいい。
夕食はホテルに併設されている和食処、ほとんどが個室の造りで結構凝っている。
部屋に帰っても、畳が無いのでここでのんびり、この時間は宿泊客だけで、外部からは入れないらしい。
ゆっくり時間が過ぎていく、対岸の宮島あたりを眺めながら、のんびり足を伸ばす。
瀬戸内海の海の幸だろうか、お造りに内海で甘やかされていたお魚さんですか?などといいながらも新鮮だから、間違いなく旨い。
部屋の造りも良いが、値段もいい、でも満足、満足・・・・・・・・・・

20うん年の想いの高千穂峡

2004 4/11
思いがけず、アシスタントに誘われて、安芸の宮島を訪ねることが出来ました。
とりあえず甘日ICへ、当然だが予定はない、自宅向けで・・・・・・・
「どうするの、しまなみ街道から四国廻りましょうか」?
「カルスト台地、大歩危峡のかずら橋も行ってみたいね」。
アシスタントからの返事がない、なにか閃いたらしい?

「さっきの宮島、日本三景でしょ!」、「松島は何度か行っているから、あと残りは天橋立だけ行ってないよね!」のありがたい?ご提言!

行きましょう、どうせ帰りの通り道ですし!と快く了解!・・・・・・・どこが通リ道だ!!と突っ込まないように!、方向的には大して間違ってはいませんから!?

そんな訳で「天橋立」に決定。到着予定時刻 12:30です。

広島JCTから広島北JCTで中国道へ・・・・・・・・・・・・・
こちらの中国道は初めてです、車はほとんど走っていない、貸切状態。
こう車が少ないと、飛ばす気も起きない、不思議です?。
おー^、本当に高速道路ですか、中央道も起伏が多いが、そんな物ではない!
え^ここから60kmです、規制ではなく、設計速度で最初からそのようです。
とんでもない坂道を下っていきます、・・・・・・
空いているのがわかりました、大型車はこちらのルートは絶対選ばないでしょう!。

吉川JCTから舞鶴若狭自動車道、綾部JCTから綾部宮津道路へ。
あれ、まだ道路が続いている、ナビは舞鶴大江ICでENDとなっている、175,178号のつもりだったが続いているのだからそのまま行って見ましょう。
ナビは道なきところを走行中、困っているらしい、時々山の中の道路を見つけては案内をしているが、直ぐに?で案内不能!(HDDのDataは2002です)

終点らしい、宮津天橋立ICです、やっと道路を見つけたらしいナビが何事も無かったかのように案内を再開、11:30到着予定らしい、ラッキーでした。

お^・・!、さすが日本三景、観光客が多い、バイクツーリングも星の数ほど・・・・・・・
良くわからないまま、なぜか駐車場に誘導されてしまいました、良いでしょうそのつもりですから!。

その辺で観光Mapでも貰いましょうか、多分あるでしょう!。

砂浜を散策したあと、お約束の股のぞきへ。
ケーブルカー?もありましたが、お天気もよいのでリフトで。
スキー馬鹿ですから、でもシングルリフトは久しぶりです。

や^〜、堪能しました。

帰りましょうか!、で自宅検索、20:00着予定。
27号を行けと!、若狭湾は以前さわりだけしか見ていませんが、伊根の舟屋も由りたい所です、前から気になっている余部鉄橋もありますから、そのときにでもしましょう。
舞鶴若狭自動車道がありますから、先ほど下りた宮津天橋立ICへ、ナビが知らないだけ!
小浜西までしかありませんでした、またナビの27号を無視して海沿いの162号を選択しました。
結局27号と合流、敦賀へ、途中三方五湖が、魅力ありますが、これも次回ということでパスしました。

敦賀ICから、北陸道です、どちらから行こうかでしたが、あえて遠まわり(新潟上越)もないでしょうとで、琵琶湖方面へ。
この道はいつか来た道・・・・・で南下。
米原JCTから名神高速道、小牧JCTあたりで多少込みますが中央道へ入ってしまえば、楽勝2時間ほどで岡谷ICですから、気は楽です。

予定外?の日本二景も無事制覇?!、21:00 自宅到着。

約2,500km、今回のカーツーリングも無事終了、「ただいま」と相成りました。
お約束の股のぞき 、レストア馬鹿のサービス出演
股のぞきをしながらのショットです。
画像を逆さまにしたのでは
ありません。
黒いのは私の足です。
念のため?!
一応撮って置かないと
小牧市辺り、走行中
厳島神社
お約束?の安芸の宮島
の大鳥居
ここを目指して!