関門海峡が歩きたい!
2006  9/15.16.17.18
2006 9/15

下関側 人道入口

関門トンネル人道



門司側 入口


関門橋


ブルーウイング門司


旧門司税関






門司港駅


バナナの叩き売り


河豚懐石


海峡ゆめタワー
8月の岡山、「では9月に・・・」、の9月がもう来ています。
いつもSMCでお世話に成っている島根の彼の所にお邪魔するお約束です。
直行すれば8時間もあれば楽勝です?


関門海峡を歩きたいな〜
我、アシスタントの何時もの独り言です。

今回のテーマが決定した瞬間です、笑
では私は、本州最西端!です。

島根?、いいんです。
いつものこと、方向一緒ですから。

そうですか、徒歩ですか。
関門トンネルですね。
初めての九州はトンネルでしたね。
もう30うん年前ですか、関門橋はありましたかね。
開通したばかりだったような気がします。

1ヶ月前、九州にふらっと上陸したのはフェリーでした。
ツーリングカーでは何度関門橋を渡ったのでしょう。

では、下関で河豚を頂きましょう!
関鯵、関鯖の次は本場の河豚とは良い選択ですね?
やはり夕食でゆっくり頂くのが良いですね、と成りますと泊まりは下関に決定ですね。


な訳で、下関に着いてしまいました。
何時もの関門海峡までの目安は岡谷ICから10時間、ピッたしカンカン!、・・・・・相当旧い

下関ICから車の流れに乗っていましたら・・・・・
あ〜!、関門トンネルのゲートです。
いくら県外車でもUターンが出来ません!

仕方がありません、通行料をお支払いしてトンネルへ。
不味いです、歩いて関門海峡を渡るのが目的です。
ああ〜、出口です。
九州へ上陸してしまいました。
ゲートを出たところでUターンします。

NAVIは近くの名所を案内しています。
このNAVIは頼んでもいないのに近くに名所、旧跡がありますと勝手に観光案内をするんです。
何度これに騙された?、誘われたことか!

再度通行料を払い本州を目指します。
無事に下関に入りました、笑

やり直しです。
さっきのは見なかった事、無かった事にしましょう!!

改めて関門トンネルの人道トンネルを目指します。

国道9号から関門海峡を眺めながら関門橋の下を抜けた所に下関側の人道トンネルの入り口が。
関門海峡を挟んで対岸は門司港、目の前です。
行ってみましょう。
エレベータのようです、地下55.5mですか。
あっという間です。

お〜、ここが噂の?
僅かに下りながらトンネルが延びています。
780mですか、守備範囲を外れますが歩いて見ましょう。

ここが県境ですか〜。
山口、福岡を跨ぐポーズはお約束、はいチーズ?
九州ですね、先月も九州で遊んだ気がしますが〜

渡り?きって地上に60mのエレベータです。
お〜、海峡を跨ぐ関門橋が目の前に広がります。
この海峡を歩いたのですね?

如何でしたか、
アシスタントは念願かなって嬉しそう!
めかり公園をお散歩しているうちに門司港レトロ地区へ来てしまいました。
時間は十分ですから大正浪漫に浸ってみましょう。

日頃の行ないの良い私にしては珍しくパラパラ、と。
そうです、台風13号がこちらに向かっているようです。

旧門司税関ですか、雰囲気ありますね。
お、跳ね橋が上がるようです。
ブルーウイング門司ですか、いつでもタイミングのよい私です。
門司港ホテル、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部・・・・・・・・
バナナの叩き売り発祥の地・・・・・・そうですか、ここですか。
門司港駅にも寄って見ましょう。

お散歩しながらあちこち入りました、お疲れで〜す。
もう歩けません!
ズルして門司港駅からタクシーで・・・・・

私は下関のつもりでしたが門司側の人道トンネル入り口へご到着でした。
人道口としか言わなかった私が悪い?
780m、まあいいか。
歩いて海峡を渡ります。
最初はここでUターンの予定、歩いて戻るつもりでしたから。


お待ちかねの夕食です。
下関は河豚ですよね。

河豚懐石・・・・・
京懐石のような雰囲気です。
綺麗な夜景を眺めながら頂きました。

美味しかったで〜す。
しか〜し、先月佐賀関で食した関鯖、関鯵を超えることは出来ませんでした?


ホテル8階の部屋からの見える対岸の門司港の明かり、夜景も綺麗でした。

2006 9/16

本州最西端の碑

毘沙ノ鼻







角島大橋


角島灯台



竜宮の潮吹




青海島


1998 NAGANO


13は外せません
  ピントは外しましたが


萩 鍵曲


白壁通リ?

さて、目指しましょう、本州最西端!

端っこ好きです。

NAVIさんのご案内で難なく到着。
今回はNAVIが2台載っています、アシスタントナビもおりますし。

本州で一番最後に日が沈む本州最西端、毘沙ノ鼻です。
まだ9:30です、当分日は沈みません。

絞ったばかりの夕日の赤が、 水平線から漏れている、苫小牧発仙台行きフェリー・・・・・・・・・

夕日を見るとつい口ずさんでしまう、大好きな歌。
先月の愛媛佐田岬でも夕日を見ながら歌っていた気が・・・・・

夕日まで待てません、立ちたかった最西端に満足し角島へ向かいます。

191号、快適に・・・・・・

お〜、角島大橋です、一直線に海の上を伸びています。
曇り空ですから海の色も・・・ん〜残念。

誰も走っていません、止まります。
角島大橋を渡りきっても角島灯台へほぼ一直線に道路が走っています。
公園をくるっと廻って角島灯台へ到着です、廻らなくても行かれますが廻りたかったのです。

石造り灯台は明治ですか、とっても雰囲気があります。
入ってみます、螺旋階段をひたすら登ります。
踊り場からの展望も最高です、でも青空が欲しい・・・・・・・・・・

さて、行きましょうか。
角島大橋を渡りながら、今度は晴れの日に来ましょう、と


油谷島を目指します。
この道は・・・・・ドンドン狭くなります。
車幅一杯、ボディーに両側から草木が覆いかぶさります。
無理!・・・でもUターンなど何処でもできません。
行ける所まで行くしかありません。
観光客などまず通らないでしょう、て通ってますが。
思い起こせばこんな道を年中走っている気がします、いつかは民家の軒先走ってましたし・・・・・
2km近くバックした事もありましたか、笑

抜けました、油谷島を一周したようです。
懲りません、其のまま川尻岬を目指します。
ダンキチ君は走ったのでしょうね、きっと。

まだまだ行きます、狭い道を。
こんどは龍宮の潮吹です。
あ〜、そうですか。
冬の荒れている時しか潮吹きは見られないようです。
台風13号が来ているのですが、まだ九州のようです。

三陸海岸の浄土ヶ浜の潮吹き穴は吹いていました、しっかり海水を被りましたね。
あれは冬ではなかった気が・・・・・

また来ましょう?、で千畳敷へ登ります?
何故か海岸から離れていきます、千畳敷は海岸かとばっかり。
山の上?でした、笑

青海島へ行ってみましょう。
青海島といえば観光船がお約束のようです。
乗船時間を確認です、あと10分ですか。
次の便は1時間後・・・・・

お腹空きました〜

乗船しましょう、お食事は後で〜
・・・・・て1時間コースですか、ラッキー??
外洋が台風の影響で荒れているようです。

観光船のデッキで見つけてしまいました、NAGANO
他の方には何でも無いものです。
1998長野で行なわれた冬季オリンピックです。
地元ですからこのマークは忘れられません。
札幌オリンピックのジャネット・リンも忘れられませんが、笑

海上アルプスですか、地元には日本アルプスがありますが。
日本海の荒波が削った断崖絶壁ですね。
洞門、岩礁が連なっています。


下船しますと・・・・・・ お〜、気になる!
何故か私の名前を書いた観光バスが。
私もツーリングカーに名前を書いています。
13です、ナンバーですが。
大好きな赤に13はとっても素敵です、チョッとピント外しました、残念!

お腹空きました。
シーサイドスクエアの千石寿司へ。
ここは、生うに丼の元祖のようです。
アシスタントは色々食べたい、お好みの握り寿司のようです。

青海大橋も渡ります、橋好きですから。
波の橋立、青海湖・・・・・島にも上陸しませんと。

彼女は萩も気になるご様子。
行ってみましょうか!

走っても宜しいのでしょうか?
趣のある路地を走行です。
鍵曲は軽自動車でないと曲がれません?

誰も来ません。、
調子に乗って何処でも止まります。






後は益田の旅館向けです。
2006 9/17

津和野

誰もいません



貸切の山陰道


石見 大官所

石見銀山
    龍源寺間歩

龍源寺間歩 入口

石見銀山



浜田マリン大橋

津和野も見てみたいたいな〜

目的の浜田とは逆方向です。

でも歩きに行きましょう!

若い子なら素敵〜なのでしょうが・・・・・・・
まあ、一度は行っておきませんと、笑

しかし、誰もいません。

萩もチョッと外れると誰もいませんでしたが、ここはメインの筈!?
まあいいか.

如何でしたでしょうか?

秋芳洞に潜ら無かった分、銀山に行きましょう。
羊のいるカルスト台地は先月四国カルストで楽しみましたし。

秋芳洞を訪れたのはもう30ン年前ですかね。

晴れた日に角島大橋を渡りにくる時に行ってみましょうか!?


今度は目的地の浜田を通過で〜す、笑

浜田ICから貸切の山陰道を終点の江津ICまで、石見銀山を目指します。

観光化されています、佐渡金山も同じでしたが。
鉱山地区の外側に代官所をはじめとする当時の行政関係の建物、庶民の家々が並んでいます。
伝統的建造物保存地区らしい町並みです。

唯一公開されている龍源寺間歩をゆっくり散策?、涼しいです。
龍源寺間歩は通り抜けです。
鍾乳洞と違い坑道ですから比較的真直ぐに伸びています。
鉱脈を追いかけるともっと蛇行すると思うのですが・・・・・・・

大名の軍資金や江戸幕府の財源に成ったのでしょうね。
諸外国にも相当輸出されたのでしょう、世界的にかなりの有名ですから。

三瓶山も気になりますが戻ります。
夕日パーク浜田、道の駅です。
浜田マリン大橋が見えます。
浜田を通過するときから気に成っていました。
橋好きは渡らなければいけません、瀬戸ヶ島へ上陸?です。

さあ〜て、行きましょうか。
今回のメインイベント、SMCin浜田へ。

何時もの思いつきでフラッと遊びに行くつもりが大事に成っている。
いつのまにか、SMCin浜田と銘打った宴会に。
どうも私が火をつけたらしい、ごめん!

本気ですか、千葉からは片道1,000kmはありますよ。
清水の彼も・・・・・・・・・
彼らの愛車はカワサキW1SA、W3です。

台風13号は近くまで来ているはず。
昨夜福岡の彼から直撃です、急遽、欠席しますの着信が。
千葉、静岡の彼らは昨夜SMCの本拠地?西大寺で盛り上がったらしい。
Wの聖地尾道、彼女の島辺りを廻って浜田入りの予定のはず。
浜田へのご案内は岡山の自爆オジサン・・・・心配です、笑
明石のシッポのオジサンはSCでなく今回は4輪、大丈夫でしょう。

危ないオジサン達の宴会は台風の中、ガレージの特設ステージで特大バーベキューです。
台風被害に会われた方々には申し訳ございません。
したがって宴会のレポートは自粛させて頂きます・・・・・
ツーリングレポートですし???

物心付く前に伊勢湾台風が来たようです。
記憶にはありません。
初体験の台風を身近に感じながら夜が更けて行きました。

2006 9/18

門司港地ビール工房
台風が来ている中、雨は門司港でパラっときたくらいです。

やはり日頃の行いは良いらしい!?

2、140Km、無事に終えたツーリングは門司港地ビールで乾杯です。

本州最南端の潮岬も訪れましたから、次は本州最東端と最北端を目指しましょう。