日本列島縦断!?
2007  5/2.3.4.5.6.7.10.11.12.13
2007 5/2 .3.4





ドミレーサー








六カ所村



車もいない










尻屋崎



尻屋崎灯台



尻屋崎
   の太平洋岸







40基以上
   風力発電










本州最北端の地



本州最北端
    の夕暮れ


本州最北端の
みやげ産屋さん
















大間での夕食

スキーシーズンを終了しガレージライフの幕開けです。

時間があるときは放置してあるのに出掛けるまでの僅かな空時間に弄ります。

何故か単気筒好きの私のドミレーサーです。

Norton Dominator 99 そう2気筒なのです。

田舎ですからチョッとご近所を散歩してから出掛けましょう。

このサイトに再び登場することは無いかも、です、単気筒な私ですから。


さて、気も済みましたのお出掛けしましょう。

彼女とのみちのく二人旅の始まりです。

目的は大間の本マグロを食すこと!

途中、旧英国車のメンテが入りますが書くと長いのでそんな話は飛ばしましょう!

な訳で4日の朝には無料宿泊所?、いえ彼女の実家の岩手某所から更に北へと旅立ちです。

岩手山を見ますと、みちのくへ来たなと実感が沸くのですが見えません。

終点、八戸ICから下北半島の太平洋岸を北上です。



ここは・・・・・・・・

原野の中を突き抜ける快適な一般高速道?、六ヵ所村辺りです。

三沢基地もあり一帯には相当の補助*が落ちているのかな〜

余りの快適さに原野を東西南北走り回ります、勿論道路上です。

一旦走り出すと何処まで続くかわかりません、行き先が??

適当なところでUターンしましょう。

車もいないし、大の字で休息してみました。

雄大な景色を見ていてもお腹は空きます。

道路脇にうに丼の朽ち果てそうな手作り看板発見!

あまり調子に乗って走ると勢いで通過してしまいます。

彼女が指差す先に幟?、1軒屋とまでいかないけれど何かあります。

うに丼に引かれ店内へ。

山盛りのうにですね、彼女はさけ、いくら、かに、ほたての3色丼・・・あれ4色丼か!?

流石に旨いです、食べすぎですね。

あの朽ち果てそうな看板とはかなりかけ離れています。

立派なお鮨屋さんです。

食後はノンビリ流しましょう。

あぁ〜、あった。

どうもこちらが本家?の朽ち果て看板のお店だったようです。

看板に偽りなし、笑

でもネタは新鮮そう、メニューが表に大きく手書きされています。

走りながらでもしっかり読めます。

快適です、道路は北海道並ですね。

尻屋崎から廻りましょう。

皆さんは左へ、私は何時ものパターン、ダン吉くんの海沿いコースを行きます。

ゲートがあります、立ち入り禁止、密漁禁止!!

行き止まりです。

この先は地元のあわび、うにの宝庫のようです。

密漁しませんから通してください・・・・・・・・・村人発見できず。

おぉ〜、立派なループ橋・・・・・・・漁港で行き止まりです。

懲りずにわき道?、・・・・行き止まりです。

仕方がありません、戻ります。

かなり来ましたね、結局皆さんが選択した所まで。

しかし快適な道路です、行き止まりさえ無ければ、笑

あらぁ〜、またゲートが・・・・・・・・・

その向こうに野生馬が沢山。

駐車場のようなゲートは近づくと開きました。

特に料金は無いようです、何の為のゲートなのか。

一気に景色が変わりました。

日本とは思われない風景が広がります、最高です。

牧草地のお馬さんは寒立馬(かんだちめ)ですね。

お馬さんがいる辺り宮崎都井岬にもチョット似ているますね。

スケールは全然違いますが。

尻屋崎灯台辺りを散策です、満足です。

雄大な自然を満喫しました。



お天気は良いのですが残念ながら北海道は見えません。

尻屋崎を一周です、あぁ、またゲートです。

お馬さん用かな・・・・・


行きましょうかね、本州最北端。

今回のメインイベント、大間崎へマグロを食べに!

途中で見た風力発電の風車に寄り道しましょう。

直ぐ脇の側道を軽く登ります。

圧倒される数ですね、遥か向こうの山まで。

数えても40基は有に越えています。

竜飛岬も多かったですね、そう云えば彼女の実家近くにも40基ほどありましたか。

NAVIはむつ市経由を案内しますが無視します。

NAVIさん付いて来てね!、海岸沿い行くから!

一直線に見えるわき道に外れます。

何故か交差点だけ未舗装、もしかして新技?荒業かな!

確かに舗装だと快適すぎて危ないですかね、そうでなくても飛ばしすぎなのに・・・・・・

などと言っているうちに着いてしまいした、大間崎。

ここが本州最北端の地、北緯41度33分、東経140度58分ですか。

流石本州最北端です。

沢山の方がお見えになっています、県外ナンバーばかりです。

本州最南端の潮岬も多かったですね、最西端は誰もいなかったですが。

帰りは本州最東端に寄りましょうか!?

しばし楽しんだ後、チェックin。

今回のみちのく二人旅で唯一予約を入れたのが大間崎です。

最近は朝食のみ、夕食は無しでの予約ばかりです。

飛び込みではいつも時間的に夕食には間に合いませんが。

学習能力です。

ホテル、旅館の豪華な夕食、ワンパターンのお仕着せの夕食より、地元でお勧めのお店で現地の食材を頂くのが最高に美味しいのです。

大間のマグロは現地では食せないとの噂!?、でも最高の大間のマグロは食せるのです。

1人前¥5,500−、流石地元は御安いです。

これを食べに来ているのです。

刺身、お鮨も頂きましょう、特上で。

お店を判断するのはそこの最高級品を食さなければいけません。

一番高いメニューを頼んで美味しくなかったら2度と行きません。

一杯食べすぎ。

締めて ん万円也、ご馳走様でした!!!

関鯵、関鯖よりチョットお高い、やはりマグロは王様です。

地酒は無理でしょう、大間では?

高い山がありませんと伏流水、湧き水は期待出来ません。

富士山、アルプス、立山連峰、阿蘇、霧島・・・・・美味しい水とお酒は密接に繋がっています。

信州に酒蔵が多いのも頷けます。

私の地元も酒蔵だらけですね。

な訳で全国共通、生ビールの酔いも手伝い・・・・・・お休みなさい。

2007 5/5

誰もいない
   本州最北端





大間漁港














仏ヶ浦
   駐車帯から



仏ヶ浦












鶴の舞橋


















宿















早朝にもう一度最北端の地を踏みに数100mの北上。

今日も良いお天気になりそうです。

最北端に別れを告げ、さあ、行きましょうか。

大間漁港にご挨拶をして行きましょう、「美味しいお魚、ありがとうございました」。

津軽海峡を海沿いに南下します。

国道338号、通称海峡ラインです。

仏ヶ浦を目指します。

連休ですがバイクツーリングは殆ど見かけません、昨日も。

彼女がサスペンスで発見したらしい場所。

切り立った絶壁です、長〜い手作りな木造坂、階段を下ります。

風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた2キロに及ぶ奇岩の連なり。

大自然の造形美ですね。

楽しみすぎ〜、遊びすぎでお疲れです。

帰りはあの急坂をまた登るのです。

かもしかラインが早いのですが、338号線で北海岬を目指します。

海沿いコースに拘ります、がまたしても北海岬は行き止まりです、笑

道理で車が居ない訳ですね、皆さんと別れたところまで延々と戻ります。

端っこ制覇は行き止まりは当たり前なので挫けません。

むつから陸奥湾沿いに下北半島を南下します、快適です。

横浜町?、陸奥横浜ですね。

北海道の北広島と一緒かな、横浜から入植??

延々南下・・・・下北道???、無料開放??????

NAVIは案内しません、有料、高速優先設定ですが。

一般道も高速並に流れていますが気に成ります、行って見ましょう。

下北半島縦断道路、通称は下北道です。

あら、野辺地方向へはICがありません、選んだICはハーフインターでした。

悔しいので逆方向へ乗り、一気に野辺地北ICまで戻ります、笑

しかし、無料開放の表示が解せません。

高規格道路というより造りは間違いなく高速道路仕様ですね。

採算が取れないと踏んだのかな、一般開放のようです。

この道路管理費は何処から出るのか、補助金かな、六ヵ所村の横を走っているし・・・・・・・・

終点からUターン、誰も走っていません・・・・・・・・

4号線へ直結です。

そのまま今度は有料みちのく道路、そして青森自動車道へ。

東北自動車道、浪岡ICを下り五所川原方向へ。

無料開放!・・・・・ん〜、ここにも。

あっと言う間に鶴田町。

橋好きの私は鶴の舞橋が渡りたかった。

全長300mを超える日本一長い木橋の三連の太鼓橋、津軽富士見湖に掛かる雄大で美しい姿。

橋の向こうにはお岩木山・・・・・見えませんでしたが。

桜祭りの真っ最中、本場の津軽三味線を満喫。

普段聞くことなど無いのですが、圧倒されるその迫力は凄かった!

岩国の錦帯橋も良かったけれど、また違う雰囲気の橋ですね。

今日はこの辺りで泊まりましょうか。

ここは観光地でも無いご様子、でも宿くらいあるでしょう。

信州はいたる所に観光案内所が有ります。

経験値から、観光課です。

連休の休日ですが、鶴の舞橋の公園は桜祭りで賑わっています。

絶対に観光課が出張っているはず!?

当たり!、流石に観光課の職員さんです。

観光客には特に優しい、怪しいオヤジでも、笑

あちこちに問い合わせ頂きました。

お顔も広い、GWの真っ最中にも関わらずゲットして頂きました。

温泉があって静かな処、などと贅沢を申したにも関わらず。

ご紹介頂いたお宿も満足です。

各部屋の入り口には立ちネブタの看板が付いています、夜には明かりが灯ります。

温泉も最高でした、ありがとうございました。

時間的に夕食は無理と申されましたが渡りに船です、笑

宿でお魚料理の美味しいお店をご紹介頂き直行です。

紹介して頂かなければ絶対に解らないでしょう。

観光客など絶対に迷い込みそうも無い場所、て観光地でも無さそうですが。

小じんまりしたお店、カウンター辺りはお鮨屋さん、でも居酒屋さんかな。

きっと以前はお鮨屋さんでしょうね。

本日のお勧めから行きます。

そうですか、大間のマグロですか、笑

2人前お願い!

昨日の大間のマグロと同じ味、やはり旨い。

アンキモお願い!

ポン酢で食します、薬味はネギとやアサツキ。

これは旨い、日本酒で洗っているかな・・・・・・・・・

寝かせ方、蒸し方も絶妙ですね!

しかし旨い、ここまで旨いアンキモは久しぶりです。

誰だ、アンキモをソテーするのは。

オリーブオイルは嫌いだ、ワインなら許す?、でも洋風ハーブは許しません。

次は岩カキ!

大きい、ここまで大きな岩カキもない。

彼女はハマグリ。

済みません、開けてみたらチョット鮮度が・・・・・と店主が。

凄い拘りです!

生きた食材は全て我々の前に見せてから調理してくれます。

ハマグリも元気にピューと吹いていたのに。

普通なら何事も無かったように酒蒸しで出てくるのでしょうに。

まあ、出されても絶対に旨いでしょうに。

気に入りました、何を頼んでも間違いないでしょう。

後はメニューを端から頼みます。

馬刺しは信州も本場ですが、ここにも有るとは。

しかし、出てきた馬刺しは霜降りの米沢牛と見違える程。

信州でもここまでの馬刺しにはまずお目に掛かれません!

店内に並ぶお酒は日本酒のみ、焼酎類は一切ありません、ビールも無いのです。

銘柄は全国から選び抜かれた銘酒ばかりです。

地酒はありません、やはり水は・・・・・・・・・・・・・・・

鶴の舞橋の掛かる津軽富士見湖もお岩木山からの水を溜めた人造湖です。

人造湖というより大きな溜め池、この辺りのいたる所に溜め池があります。

溜池を作らなければいけないと云うことは、水だけには恵まれていないのでしょう。

残念、ツーリングカーで来てしまいました。

旅館でゆっくり飲みましょう。

いや〜、本当に旨かった、満足、満足、大満足です。

店主は信州にも、とある会で毎年見えるとのこと。

奥さんとも盛り上がり、お暇です。

なんと、明細を持って掛け値なしの伝表を。

そこまでしますか、やはり拘りの塊の店主です。

驚きの安さです。

信州で食べたら3倍はするでしょう、さして旨くないし、笑


彼女曰く、「美味しかった余韻のあるうちに」、で宿で乾杯です。

美肌になる温泉は後でゆっくり入りましょう。

2007 5/.6.7

千畳敷







男鹿半島
      入道崎




北緯40度




北緯40度ライン










しょっつる鍋









竜飛岬目指しましょうか?

あの風景はまた見たいですよね。

時間は有ります、以後のスケジュールは何もありませんから。

お好きな処をご指定ください。

東北自動車道に乗ってしまえばあっと言う間に信州です。


大英断です、日本海沿いに南下しましょう!

2度と下道を走ることは無いと思われます、笑

30うん年前に十和田湖を目指して新潟から日本海沿いに北上したことがあります。

いや〜、長かった。

この時の助手席も彼女です。

取りあえず鯵ヶ沢から日本海へ。

お天気は良いのですがお岩木山は見えません。

残念です、お気に入りなのに。


千畳敷きですか、・・・・・・・・・・・軽く流しておきましょう。

五能線沿いに列車と共に海を見ながら南下です。

ローカル線の旅も良いだろうな。

白神山地もブナも芽吹きで綺麗なのでしょうがガスの中です、山沿いに雲が湧くのが好い感じです。

代わりに八郎潟から男鹿半島廻りましょう。

流石干拓地です、何処までも一直線に道路が伸びています。

起伏が全くありませんのでチト寂しいです。

こちら方面からの観光と思しき車は余り見かけません。

何も無いところかな、と思いきやいきなり開けます。

着いたようです、入道崎、男鹿半島の先端です。

凄い車です、県外車ばかり観光バスもかなり止まっています。

観光地でしたか、笑

男鹿半島の最北端、北緯40度、ドンピシャの位置らしいですね。

日本海を一望のもとに見渡せる景勝地ですか。

売りは「大地」と「天空」とがダイナミックに交差する素晴らしい景観との調和、らしい。

お腹すきましたね、秋田と云えばしょっつる(塩魚汁)鍋でしょう。

でもな〜、魚醤だし。

能登のイシリ(イシル)やタイのナンプラーと同じだよな〜

新鮮な魚介類は大好きだけど発酵、普通に言えば腐ってる・・・・・・・・・・・・・

都合の良いのが発酵で悪いのが腐敗ですよね、あ、ワインも純米酒も発酵か、笑

でも此処は観光地、観光客向けに押さえてあるでしょう!?

勇気を出していって見ますか。

カニ、ホタテ・・・・有る意味読みは当たりましたが・・・・・・・・・・・・・・でした。

青森で旨いもの食べすぎたから調度いいかな?、取りあえずお腹も一杯だし。

新潟市内で探し当てた例のお店寄ろうか、あそこなら何度行ってもいいな。

隣にあった海鮮料理店も気に成るし。

昼食を済ませたばかりにも関わらず早くも夕食の話題、暫くの間、食べ物の話は続くのでありました。

国道7号線をひたすら南下します、秋田市に入った辺りから流れはやはり一般道ですね。

何とか山形へ突入。

鳥海山も見えませんね、日本海は綺麗なのに。

銀山温泉に泊まりたいのですが、この連休は無理でしょうね。

改めて訪れましょう。

では、山寺は如何でしょう。

閑さや岩にしみ入る蝉の声、松尾芭蕉ですね。

奥の細道もありますか。

芭蕉の旅は情報探索、他国のスパイ活動でしたかね?

そう云えば宮沢賢治、石川啄木は彼方と同じ岩手県でしたね。

信州にも当時活躍した方がおりますよ。

小林一茶、島崎藤村とか、島木赤彦は諏訪ですね。

な、会話で盛り上がりながら日本海に沈み行く夕日を眺めるのでした。

この後、暗くなったのは云うまでもありません、学習能力の欠如です。

あえて宿を探すことも無いでしょうかね。

日が変わる頃には帰れますよ。

新潟で海の幸を頂いてノンビリ行きましょうか。

で、クルーズを80kmにセット!

新潟中央ICから284km、アクセルをVolvoにお任せして3時間半無事帰宅です。


みちのく二人旅、2482Kmでした。

毎々ながら今回もエンゲル係数の高いツーリングでした。

2007 5/10.11















池田湖と開聞岳












開聞トンネル






















開聞岳

















山川
すなむし温泉











桜島











5月12〜13日にMさん来鹿です!

みちのくで受けた携帯への転送は隼人の彼からの短いメール。

来いと云う事か〜、良いでしょう、行きましょう!

訳あり車両、エンジン始動です。

間違えたら今頃 Q Garageにある車両です。

オーナーは栃木のMさん、でも車両は鹿児島隼人の彼の所に。

彼は一度も車両を見ることなく隼人に送ったとさ、笑

「何考えてんの〜」、て私に言われたくないか。

まあ、ゴモットモです。

取りあえず彼にメールだけ送っておこう、「現地集合、現地解散!」

「何考えてんの〜」、と まあお互い様!


2日間の休養で十分?、な訳で鹿児島二人旅へ旅立ちます。

彼は飛行機のハズ?

こちらはアシスタントの彼女とツーリングの続きです。

流石に半世紀前の製造ですから、チョット・・・・・・・・・・


な事はありません!、ハンドルを握れば何処までも行きます。

鹿児島隼人なら15時間もあれば十分です!

早く着きすぎ、通過します。

目指すは指宿の砂風呂です。

指宿スカイライン経由で行きましょう。

何か公園でしょうか、錦江台展望台公園スカイパレットで休憩です。

おぉ、吊橋ですね。

ラッキーです、吊橋大好き。

喜んで揺らします。

I'm sorry. 外国人さんと橋の上での遭遇です。

I am happyと返されました。

そうですか、楽しんで頂けましたか、笑

30分ほどおりましたが他には誰も見えませんでした、あそこは何処だったのでしょう。

今回、知覧は通過です。

お気に入りの池田湖から開聞岳を望んで一休み。

やはり好いな。

砂風呂の前に開聞トンネルを潜ろう!

場所は不明、開聞岳の直下には間違いないでしょう。

開聞トンネルは、知る人ぞ知るトンネルらしい。

彼女が情報を仕入れに道路沿いの地元の直売所へ。

「笑われた〜」と帰ってきました。

まず人が行かない場所、車も通らないらしい。

後15分くらいとのこと、開聞岳は単独峰ですから裾野を廻れば大丈夫でしょう。

そうだ、あそこに行こう。

某宅配便のCMFの撮影場所がずっと気に成っていました。

2年前に鹿児島を訪れたとき枕崎から知覧に北上、池田湖から指宿へ南下したので通っていない、ハズ!?

NAVIを無視して枕崎方面へ。

懐かしいね、などと言いながら開聞岳を左に見ながら覚えのある風景の中を・・・・・・・・・・・・

あぁ!!、ここだ!!・・・・・・て、前回通っています。

あの時は開聞岳を見上げながら走っていますので道路は見ていなかったようです、笑

即効で脇の公園へ。

カメラアングルは此処ですね、バッチリです。

撮影会です。

彼女を公園に残しUターン、車が切れるタイミングを見計らい発進です。

都合4往復、笑

デジカメ動画も撮っておきました。

気も済みました、イザ開聞トンネルへ。

教えて頂いた逆方向から廻ります。

感NAVIで行きます、トンネルですから繋がっていますよね、きっと・・・・・・・

行けども行けども・・・・・・・・大丈夫かな、本当にあるの?

一気に道路は狭くなり・・あぁ、有った!!

一度トンネルへ入りかけバックします。

記念撮影、証拠写真を!

デジカメを動画モードに切替、イザ!

相当狭いです・・・・・・あれ、もう終わり?

止まります、200mほど先にもう一つのトンネルが見えます。

すれ違いなど出来ませんが車は通らないと聞いていますので暫し楽しみます。

第2トンネル突入、・・・第2かどうかは知りませんが。

動画撮影はまだ続いています、今度は長いです。

こんな狭い所を撮影しながら走るのは無謀です。

撮影者は私、彼女は雰囲気を楽しんでいます。

抜けました、長かったですね。

Uターンします、馬鹿です。

撮影してましたので良く見てません、笑

待避所があります、先ほどは気が付きませんでした。

止まります、何か出そうな雰囲気です。

霊感は全く有りませんので何も感じません。

写真には写るかも、と10枚ほど撮っておきました。

いつも幽霊とサッカーしたいと戯言を言っている私です。

さて出ましょう、・・・あぁ、対向車が!

車通らないって言ってたのに。

長いをしすぎたのかな、トンネル内に10分ほど留まりましたから。

30mほどバックします、相当狭いですが先ほどの待避所まで。

出口の明かりが見えます、あぁ、対向車!!

車は通ら無いのでは?

そうか地元車は通らないのか、2台とも県外ナンバーでした。

で2つのトンネルを抜けた所でまたまたUターン、笑

都合、1往復半のトンネル探検を楽しみました。


当初?の目的地の砂風呂を目指しましょう。

長崎鼻から廻ります、前回もチョット覗いてますから覚えのある南国の景色です。

砂風呂いえば指宿温泉、前回はその指宿の砂むし会館 「砂楽」でした。

宿から徒歩1分でしたし。

今回はチョット鄙びた砂風呂、穴場的存在な隣町?、山川町の「山川天然砂むし温泉」です。

一気に海岸まで急な坂を下ります。

案の定、誰もいません。

海際です、薩摩富士、開聞岳もすぐ近く、ご機嫌です。

屋久島、種子島も見えるはず、でも今日は見えません。

浴衣に着替え海岸近くでタオルをくわえ砂の上に横になるとオバチャンがスコップで砂を掛けてくれます。

砂の重いこと、でも気持ち良い。

思えば遠くへ来たもんだ!

先週は本州最北端、大間崎に居たのが嘘のよう。

此処は南国鹿児島、薩摩半島の南端ではないですか。

普通に考えれば、只の馬鹿ですね。

彼女には感謝感謝です。

彼女に起こされました、余りの気持ち良さに居眠りしていたようです。

長旅の疲れはもうありません!

お昼です、何食べましょう。

時間が有りますから指宿スカイラインを止め、指宿を抜け錦江湾、海沿いに226号で北上します。

海の幸を求め犬山崎から田良崎へ廻ります。

知林ヶ島が目の前です。

田良崎と知林ヶ島は干潮時には歩いて渡れる砂の架け橋ができるらしい?

歩いて見たい、でも干潮時間を知りません。

中々ありませんね、お食事処。

あ、有った、でもお蕎麦屋さんです。

しかも、信州庵、笑

蕎麦処に住む蕎麦大好きな信州人の私に食べさせる蕎麦が出るとは思えません!

美味しいお蕎麦は信州に帰ってから頂きます。

でも、チョット食べてみたい気がします。

ローカル列車の指宿枕崎線をローカル列車がノンビリと並走します。

架線が無いのが良いですね、いい雰囲気です。

黒豚、カツオ、黒豚、カツオ・・・・・・、ありませんね。

道の駅で美味しい処の情報を仕入れましょう。

道の駅「指宿」です。

小牧そば茶屋・・・・蕎麦ですか〜

お腹が空いているのでメニューがどれも美味しく見えます。

有るじゃないですか、1日限定20食・・・・・時間的に期待薄。

カツオもあります、枕崎が近いしここは一つ高知のカツオと。

カツオのズケ丼、彼女は海鮮3色丼。

ミニ蕎麦とミニ饂飩も付いています。

そば茶屋、どれどれそんなに蕎麦が売りなのか。

食感が・・・・・信州人向けではない、笑

出汁は鯖かな〜、本場なのにカツオでは無いような気がする。

しかし、カツオは旨い、道の駅なのでそれほど期待はしていなかったのに。

お腹が一杯に成れば幸せです、蕎麦は許しましょう。

暫しお休みしていきましょうか。

景色は最高ですね、錦港湾、大隈半島などを望見ながら。

宿のチェックinは16:00にしてあります、余裕です。

栃木の彼もそんな時間のはず。

鹿児島から国道10号行っても良いけど、寄り道しましょう、桜島!

前回も行ってますが良いでしょう。

フェリーは24時間10分、15分に1本出てますから楽勝です。

待ちも無く道路から一気に船内に。

乗船時間は短いですが観光客です、デッキに上がります。

12、3台しか乗っていませんのでガラガラです。

地元の方は車中で寝ています、チョット長い信号待ちでしょうか。

ゲートは桜島側にあります、車検証の提示も要りませんし有料道路のような感覚です。

道の駅「桜島」へ寄ります、前回好評だった知覧茶を探しに。

道の駅「指宿」にはありませんでした。

前に買ったのはやはり道の駅、大隈半島佐多岬の手前の「根占」でしたか。

有りませんね、あとは道の駅「垂水」くらいですね。

今回は224号沿いに観音崎を廻ります。

前回は島の反対側廻ってますので2年掛かって桜島一周完了しました。

フェリー乗船際にメール着信。

携帯メールは苦手なので無線連絡です。

隼人の彼の代わりに彼女が出ます。

ももちゃん!、とても可愛いのです。

2年前は彼女でしたが、今は可愛い奥様に!

逢うのが楽しみです。

栃木の彼のお出迎えに空港へ出るとこ、16:15着らしい。

やはり彼は飛行機でしたか、ズルですね。

「今、フェリー乗船中、多分同じ位の時間に着くかな」

市内は迂回、国分ICから隼人東ICまで1区間を東九州自動車道でパスします。

自宅から1400km走っても予定時刻に着きますね、ある意味凄いです。

チェックインしたのは隼人の彼のお店から徒歩1分の場所。

前回はチョット離れた温泉に泊まって思い切り飲めませんでしたので。

こんな事には学習能力が働きます、これで夜中まで盛り上がっても大丈夫、笑

イザ行かん、勿論彼女も一緒です。

隼人の彼のお店、Manx Cafe、いかにも彼らしいネーミングです。

クラブマン等の雑誌にも何度も登場してますのでご存知の方も多いかと。

2年ぶりに訪れるCafeの入り口から強烈なオーラが出ています!

迎えてくれたのは紛れも無いマン島TTを走ったRacing InterManxと栃木のNice guy!

隼人の彼とManxman、そしてとっても可愛い彼女のももちゃん。


この後は集まって頂いた良識ある若者と怪しいオヤジ達の訳の解らん宴会に付き・・・・・・・・・・・・・・・・

2007 5/12


霧島神宮




霧島 千里ヶ滝








Manx
International
Racing















関門橋

イベント開始まで時間が有ります。

その辺ドライブして来ましょうか、で霧島連峰方面へ。

前回横目に眺めた霧島神宮へ寄って見ましょう、以前は高千穂峰山頂にあったとか。

朱塗りの艶やかな社殿、老杉が生い茂り気高さが有りますね。

えびの高原へは厳しいですが雰囲気だけでもと高千穂河原まで。

あぁ、滝がありそう、行って見ましょう。

吊橋大好きですが滝も大好きです。

狭い、標識に騙されたと思うほどの道です。

乗用車1台がやっと、すれ違いは無理です。

行き止まりの駐車場、車などいません。

静寂の中、滝の音が聞こえます。

歩道を歩き始めるとあちらこちらから岩を打つ水の音が聞こえてきます。

歩道は急になり階段へと変わります。

行けども行けどもそれらしき滝は見当たりません、滝の音だけが響いています。

益々急になる階段、遥か下まで続いています。

守備範囲は300mです、もう嫌!

相当下った辺りで・・・見えました、千里ヶ滝、落差75mですか。

チョット元気に、行ける所まで行きましょう。

その先も長いこと、結局最下部まで下りてしまいました。

滝壷から突き出た岩に当たる音が地響のようです。

音を聴き、振動冷気や飛沫 を肌で感じマイナスイオンを大量に浴びた所で・・・・・・・・・

心は豊かにリフレッシュ出来ましたが、あの急な階段を・・・・・・・・・・・・・

何とか登りきる際に観光と思しき熟年夫婦が、「こんにちは、先長いですよ!」

駐車場に止まっていたのは宮崎ナンバーのVolvoでした、笑

こんな山中に2台のVolvo。

趣味が一緒ですかね、こんな所へ来るなんて!

きっとあの夫婦も松本ナンバーのVolvo見て同じ事を思ったでしょうね。


さて、メインイベントに向かいましょう!

目指すは霧島大地?、霧島連山を眺められる高台です。

近くの鹿児島空港に離着陸する飛行機が眺められます。

茶畑の広がる私有地、雰囲気です。

花曇りです、でもそうとう日焼けしました。




70年以上前に作られたエンジンの咆哮、感動です!!

本当に感動感激です!!

私の文才ではとても表現できませんので・・・・・・割愛です。

しかし、栃木の彼はやはり変なオジサンです。

まあ、彼も同じことを思っているでしょうがね、笑





皆さんの笑顔、懐かしいタコライスの味、黒豚は旨いかったです、キス、最高でした。

鹿児島の皆さん、お世話になりました。



2007 5/13


宮島


牛窓オリーブ園

満潮の厳島神社ですか。

彼女のご要望にお答えしまして寄り道です。

早めのチェックアウト、市内泊です。

世界遺産の宮島厳島神社、予約無しで泊まれるほど宮島は甘くありません。

情報に由れば満潮は7:56です。

前回、干潮で宮島の大鳥居に抱きついたのは3年程前でしょうか。

信州人ですので満潮、干潮に馴染みはありません。

確かに以前散歩した海岸は海中でした。

お気に召したご様子です。

フェリーにて宮島を後にします、Volvoはホテルの駐車場です。

今度訪れるのは何時になるのでしょうか。

勝って知ったる岡山の西大寺を目指します。

恒例の橋の下、岡山旧車会の春のミーティングに顔を出します。

昨年の春は前夜祭?で盛り上がりましたかね。

主宰の彼の驚くお顔も拝見しましたし昨秋依頼のお顔も見ました。

奥方、息子さん、また夏には多分会えるし、で美味しいお昼のお誘いを蹴って。

集まった沢山の旧車のレポは長くなるので・・・・・・・・・・・・・・

牛窓辺りでお昼にしましょう。

適当な処がありませんのでオリーブ園を覗いて見ます。

ん〜、ブルーラインへ戻りましょう。

ダン吉くんコースを取りましたらいつの間にか山の中へ、またまた車もすれ違えない車幅一杯の山道。

NAVIにもDataが無いらしい、暫く車が走った形跡もありません。

方向は間違ってはいません、多分合流するでしょう・・・・・・

また延々バックかな〜


MWさんお勧めのはりまシーサイドロードへ突入。

確かにツーリングには最適ですね。

海沿いですから美味しいお魚があるでしょうね。

やっと見つけた料理民宿。

靴を脱ぐのですね、お座敷ですか。

カキが売りですか。

お造りお願い。

彼女と二人ですのでOKです、2人前からが殆どですから。

30分ですか、結構です、お疲れさんですから。

御通しはシャコですか、飲めないのは残念です。

旨いです、瀬戸内海のお魚達も捨てたものでは有りません。

鯛飯も美味しいですね。

高速からの誘惑を振り切りはりまシーサイドロードを姫路まで。

今回は入りませんよ〜

姫路城を見上げながら外堀?一周して無事帰宅です。

鹿児島ツーリング、今回は2,783Kmでした。



稀に見るお馬鹿さんかも、です。

鹿児島は予定に有りませんでした、秋には熊本の予定ですが。

計らずも日本列島縦断ツーリング!

チョット無謀だったかな、笑

まあ、無事に帰っていますから良いことにしましょう。

彼女には毎々、危ない旦那のお子守をして頂きまして感謝しています。

連休前半に800Km程ほどツーリングしてます。

何だかんだで6000Km余走ってしまいましたね。

さて、スタッドレスを履き替えますか。