四万十川の源流が見たい!
2006  8/11.12.13.14..15
2006 8/11

錦帯橋



福山自動車時計博物館





郡上八幡


倉敷





今回は参加できそうも無いかな、と思われたSMC。
年3、4回は開催されている。
5月に「では、次回は8月に」、と無責任な発言を・・・・・・・

SMCとは西大寺ミーティングクラブの略称です。
いつの間にか命名者に成っている。
なぜかCEO扱いらしい、チョイエロオヤジの略称だそうだ、笑

そもそもSMC自体が怪しい!
いつクラブに昇格したのか・・・・・・・・・・
実態は全国のバイク仲間、怪しいオジサン達の飲み会!

開催時期が悪い?!
お盆休みの真っ最中、民族大移動の時期です。
こんな時期はローカルの涼しい高原で過ごすのが一番です。

CMもどうにか片付きそう、時間的には行けそうな気配。

なんの事は無い、もう岡山に居る。
まあ通いなれた道ですから。
多少の渋滞はあったものの備前ICで高速を下りブルーラインで西大寺へ。
約520kmほど、いつもなら6時間あれば余裕の所を今回は1時間ほど余計に掛かったようです。

何時もの如くアシスタント同行、旦那のお子守です。

5月のSMCの時には岡山をしっかり通過して山口岩国へ。
「錦帯橋を渡りたい」でしたね。
おかげさまで帰りがけ?、戻ってますがまだ行きがけです。
行きたかった広島の福山自動車時計博物館に寄り好きなお城と言うことで福山城もチョット眺めて。

その前は岐阜、郡上八幡経由でSMCでしたか。
清流好きな彼女です。
四万十川、柿田川・・・・どこかのTVの水百景であちこちチェックしているらしい。
この時も八幡城を眺めてましたかね。

倉敷を歩きたいとかで・・・・・、まあ岡山のお隣ですから。
鷲羽山から瀬戸大橋を眺めて小豆島の見えるホテルで宿泊なんてこともありましたね。

今回は「四万十川の源流が見たい」、と申しておりました。

な訳でSMCの宴会は飛ばしてしまいましょう!?
でもチョットだけ。
西大寺での何時もの会場は茶蔵さんです。
素敵なママさんが居ります。

今回の特別ゲストは中山蛙さんです。
英国車のレポート、タイムトンネル等でお馴染ですが、漫画家さんです。
ここの所、毎回漫画家さんの広井てつおさんも顔を出して頂き、飲んで騒いでおります。
広井さんはW1ララバイ、西大寺ブルース等のバイク漫画でお馴染です。

宿泊は五福座です、宿泊施設ではございません。
いつもご好意で泊めて頂いております、ありがとうございます。

よって雑魚寝です、寝袋持参の仲間も多数ですが。
一晩中「矢切の渡し」を歌っている方は1階に隔離されます。
尚、我アシスタントは毎回近くのホテルで1人寂しく宿泊しております。
勿論、宴会、朝食はしっかり参加、そして飲んで盛り上がっているようです、笑

この五福座通リは「3丁目の夕日」のラストシーンのロケ現場そのものです。
あの感激のシーンの上に旧いバイクが駐車されます、オイル染みまで作ったりして・・・・

翌日は散々後々、ツーリングしたり、MTの続きだったり・・・・・・・
前回は岡山旧車会へ、といっても直ぐ近く対岸で開催されていますので。
毎回SMCの世話役をお願いしているYATAさんは岡山旧車会の主催もあり大変だったでしょう。
奥様共々、ありがとうございました。

2006 8/12



祖谷峡








かずら橋






DBD34

四国自動車博物館




世界クラッシック博物館



高知城

朝食も茶蔵さんで頂きます。

正しい日本の朝食を食べる会と名称が付いています。

真直ぐ帰りますと民族大移動です。
な訳で四国へ避難です、笑

西大寺を後に国道2号バイパスから瀬戸中央自動車道、早島ICから一気に瀬戸大橋を渡り四国へ上陸です。
瀬戸大橋を渡るのは何度目でしょう、与島PAは通過です。

本日の宿泊は高知です。
高知にはSMCで朝までご一緒だったよりやんさんがおります。
日程がよさこい祭りとバッティングです。
いくら探しても宿が見つかりません、ネット検索ですが。
職権でよりやんさんに高知駅前のホテルを予約頂きました、ありがとうございました。

目指すは祖谷峡、大歩危、小歩危から、かずら橋です。

高松自動車道坂出JCTから川之江JCTから徳島自動車道へ分岐して井川池田ICまで。
爽やかイレブンの池田高校を見ながら・・・・・
これを知っているのは歳か、笑

吉野川沿いに山の中へ
お〜、あ〜・・・・祖谷の渓谷が綺麗です。
何度か車を下り吊橋を渡ったりで進みません。
いよいよ大歩危からかずら橋を目指します。
相当観光地化されているようです。。

チョット歩きます。
ん〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも渡らなければ、と渡橋料?を。
吊橋大好きですから中央で揺すります。
観光客の皆さん、ごめんなさい、でも吊橋は揺れませんといけません!
私が楽しんでいる間にアシスタントは向岸に。
私より好きなようです。
戻ってきます、2往復、笑

調度お昼です、祖谷蕎麦も食して見なければいけません。
ん〜、やはり信州蕎麦のほうが・・・・・・・・・・・・

大豊ICから南国高知を目指します。
時間がありますから四国自動車博物館へ行きましょう!、龍河洞は前回探検しましたので大丈夫です。
3大鍾乳洞は制覇しましたが、?洞は直ぐに探検したくなります。

3年ぶりの四国自動車博物館です。
前回はゴルディー、DBD34エンジンのBSAゴールドスターを羨望の眼差しで見ていました。
いつか手に入れることが出来る日が来るのだろうかと。
その鼓動を感じて走ることが出来たら・・・・・・・
至上最強の単気筒エンジンです。
このDB34エンジンのノーゴールドに乗る現在でもやはり圧倒されます!

隣にクラッシックカーの博物館が増設されていました。
勿論、入ります。
此処は高知、トクサン号がありません!
高知と言えば宗一郎さんと並び称される山崎さんですよね。
山崎内燃機関研究所です。
当時の特許を見ますと本田さんと山崎さんがず〜と並んでいます。
残念ながらブルーバード号、ブルーコメット、ブルーリボンもありません。
コンコルド号も高知でしたよね。
なぜ無いのでしょう、隣にはリッパな坂本竜馬歴史舘があるのに・・・・・・・

前回渡りそびれた浦戸大橋を目指します。
ずっと心残りだったのです、橋好きですから。
今回は桂浜は寄りません、横目に眺めておきました。

ホテルは高知駅前です。
3大がっかり名所のはりまや橋を眺めながら・・・・渋滞ですので。
夕食は付いていません、カツオのタタキが所望ですからどこかでタラフク頂きましょう。
朝一でSMCから高知に戻られたよりやんさんにお礼方々到着報告を。

では、カツオのタタキを食しに繰り出しましょう!!、よりやんさんに美味しいところも紹介して頂いていますし。
高知駅前から路面電車に。
アシスタント共々初体験です、一度乗って見たかった!
運転の様子をしっかり観察、なるほど〜
で、はりまや橋で下車。
前回は眺めただけ、しっかり渡ります。
隣の観光用と思しき朱色の欄干付きのミニチュア橋も、笑

しかし賑やかです。
よさこい祭り、TVでしか拝見しておりません。
凄いです、若者のパワーに圧倒されます。
全国のよさこいが集結しています、しかし凄いパワーです!!

カツオのタタキに誘導され、ひろめ広場に迷い込みます?
タタキのオンパレードです、もう我慢できません!
食べます、食べます、食べます・・・・・・これを食しに来たのですから。

食後のお散歩、お城好きは高知城へ。
リッパなですね、好きです。
個人的には犬山城が一番のお気に入り。
ローカルにもお城が一杯ありますが・・・・・・・・・・・・・
松本城はバランスが悪いです、天守閣の回廊を止めて下層と同じに立ち上がっています。
もう守備範囲の徒歩300mは当に過ぎています。
山之内一豊、千代・・・・・そうか、ここは土佐藩だ。
そういえば郡上八幡を散歩していて千代さんの碑も見ましたね。

またまた、よさこい祭りの人込みに突入。
ビール片手に見入ります。
食後のお散歩が利きました。
カツオのタタキが食べたい、笑
食べます、食べます、食べます・・・・・・・

何とかホテルに辿り着きラウンジで珈琲を頂きます。
飲んだ後はラーメンですか、私は珈琲です。
大の珈琲好き、寝るまで飲んでいます。
SMCのBBSにお礼の書き込み。
さて、明日はでネットを覗きます。
よりやんさんから着信・・・・・・で、ガレージ訪問、名車が並びます。
せっかくご案内頂きましたのに、もう食べれません。
アシスタントはしっかり飲んでいます、お気楽です。


2006 8/13

ご案内のR69S



四万十川源流



ヒマラヤの青いケシ









四国カルスト



内子の町並み



佐田岬灯台


佐田岬からの夕日




朝食を頂き、さ〜て行きましょうか、四万十川の源流へ。
昨夜のお礼の電話を、と思ったところへ着信。
お礼もそこそこに、本日のスケジュール報告?

高知ICから須崎へ高知自動車道へ。
着信、今何処でしょう!
案内致しましょう!・・・・・?????

終点IC須崎東、渋滞しています。
トンネルの中、助手席から覗く怪しげな影!
あ〜、こんにちは。
BMW R69Sを駆る怪しいライダーは、よりやんさんです。
早すぎる、私もそれなりに走りますが・・・・・・・
どうも朝のチェックで早々に後を追ったらしい、再度途中でチェックの電話だったようです。

昨日のSMCへはCB72改のカフェレーサーでお越しでしたが、いやR69Sはお似合いです!
国道197号を快適に飛ばす後ろ姿、様になっています。
船戸から四万十川の源流を目指します。
久しく走った事の無い未舗装路をこれでもか、と登ります。
軽快に登るR69S、さすが独逸車です。
英国車ではこうは行きません、まあ今回もスエーデンのツーリングカーですが。

ご到着?
人里はなれた山中、英国車では心配で来られません、笑
ありがとうございました。
帰路、お気をつけて。
ではSMC忘年会で、早ければ河口湖MTで・・・・・・・

山中の置き去り!
歩くようです。
入山ノート??、記念帳でしょう。
一応サインします・・・・・・・
決まって文言は「信州、下諏訪 omega13」、ワンパターンです!
日本中にこのサインが溢れています、笑

相当登りました?、20分くらいでしょうか。

ここが四万十川の源流ですか。
あの清流の始まりと思いますと感慨深いものがあります。
沈下橋を渡り巡った3年前を思い出していました。

登りますと帰りは当然下りです。
6月にヒマラヤの青いケシを求めて行ったのも山岳道路でしたが、こちらの源流にはもっと大変な道路でした。

アシスタントは満足のようです。
行ってみたかった3大カルスト台地の羊を見に行きましょう。
四国カルストを目指します。
やっと下ったのにまた登ります。
直線距離ですとすぐ隣なのですが、尾根が違うようです。

素晴らしいです、羊が沢山おります。
白い石灰石(カレーン)の絶景です。

満足で〜す!

またまた下ります。

内子を目指します。
黄漆喰、白漆喰で塗り込められた重厚な外壁の商家や土蔵が並び贅を尽くした漆喰細工や虫籠窓が時代を感じさせます。
上芳我邸の木蝋資料館もちょっと見学です。
私の住む宿場町とは随分雰囲気が異なりますね。

内子五十崎ICから西予宇和ICまで松山自動車道、浮かれて大洲北只ICで下りそこないました、笑
目指すは四国最西端、佐田岬です、佐多岬は鹿児島です、こちらもとっても良かったです。
佐田岬半島は針のように突き出た半島です。
道路の両側が海、なんてところもあります。
佐田岬の灯台を目指します。

途中で三崎港からの九四フェリーをチェックします。
自宅でこの予約が取れませんでした。
今回は此処までのスケジュールしかありません。
フェリーに乗れなければ関鯵、関鯖を諦め岬鯵(はなあじ)で手を打とうと。
民族大移動へ仲間入りで帰宅も視野で〜す。

駄目もとです。
乗船出来ます、ラッキー!
今の便に乗りますと佐田岬、四国最西端をパスしなければいけません。
室戸岬、足摺岬は3年前に制覇しました。
本州最南端の潮岬も今年立ちましたし、岬好き、灯台好き、日本の端っこ好き・・・・絶対に外せません!!

次の便も乗船出来そう。
行きます、狭い道を三崎から岬へ30分ほど。
断崖に突出た駐車場は入れません、入口で大きく亀裂が入り崩れています、当然車両は立入禁止です。
一部開けてある所を見ますと人間は大丈夫そう。
アシスタントと合わせても110kgですから、笑

え〜、灯台まで1.8kmですか。
守備範囲を1.5kmも上回ります、往復で3.0kmのオーバー・・・・・・・
行かないわけには行きません、勇気を出して歩きます!?

とってもラッキーです。
岬の灯台でアシスタントと2人沈み行く夕日に見入ります。
ロマンチックなひと時を過ごし・・・・・・・、笑

夕日が沈むと暗くなるのです。
何時も夕日に見とれ当たり前のことを忘れてしまいます。
崖から落ちないよう三崎フェリーを目指します。

20:30発へ無事乗船。
しかし、この先の予定はありません。
お腹も空いております。
船中今回参加できなかったSMCのメンバーである福岡のkiyotoさんに連絡。
「一応、九州へ上陸するから宜しくね!」
21:40、フェリーで70分の船旅?を終え九州、佐賀関に上陸です!!

ん、国道197号??、四国須崎からずっと197号のような気がします。
こんな時間ですと何時もの飛び込み出来るホテル、旅館がありません。
アシスタントの御用聞きも今回は無し。
とりあえず大分市向け。
お食事して海沿いの怪しいホテル、まあ30年連れ添ってる夫婦ですから何事も起こりません、爆

2006 8/14,15


臼杵磨崖仏






風連鍾乳洞



泉水湧水

河宇田湧水




やまなみハイウエイ

長者原

由布岳



NAVI



フェリーの怪しいオヤジ
私です・・・・




来島海峡
九州入りの目的は関鯖、関鯵を食すこと!
これ以外何もありません。

6:00、まだ何処も開いてません。
一応佐賀港の港へ。
関鯵、関鯖のお勧めの食事処を調査です。
情報から行けば11:00、5時間もあります。

観光しましょう?
朝の着信で11:00に阿蘇ですから、とkiyotoさんから駄目押し!?
こちらも今回参加無しのSMCメンバーのGTクラブのえっちゃん達のミーティング&ツーリングは本日は阿蘇です。

まあ時間もありますから。
臼杵市の郊外に残る60余体の磨崖仏へ、方向いっしょですから。
平安から鎌倉時代あたりに彫られたといわれ、千年の時間を経た豊かな表情・・・・・チト怖いです。
鍾乳洞発見、私が出なくNAVI画面上です、当たり前か。
風連鍾乳洞へ向かいます。
鍾乳洞、大好きですから。
この時期は涼しくて最高です。
あまりのんびりしていますと着かないかも。

豊後大野の稲積水中鍾乳洞の探検もしたいのですがパスして竹田へ。
此処には竹田湧水群があります。
清流好きなアシスタントの横顔を見ながら、わき道へハンドルを切ります。
ナビしていたアシスタントは「どうしたの」でしたが。

名水めぐり?、最初は泉水湧水です。
綺麗な水は落ち着きます。
ペットボトルに湧き水を収めます。

密かに珈琲の他にペットボトルのお茶をリクエストしておりました。
河宇田湧水には他県ナンバーの方々がポリタンク持参でかなり。

覚えのある風景が広がります。
この道は何時か来た道・・・・・・・・・阿蘇神社辺りです。
?牧場へご到着です。
kiyotoさんも程なく到着。
MT会場です、芝生の上に過去の遺物に成りつつある2サイクルが沢山。
GT750が一杯。

16歳の時に晴海のモーターショーで見たプロトタイプが最初です。
雨の中マッハV500SSでCB750K0の友人と。
泊まる所が無いからとオールナイトの映画館で寝ればよいものを何故か見ていました、帰りに居眠り運転です。
気が付けば、整備工場の軒先でムシロを敷いて寝かされていました。
信号で止まったまでは記憶にあるのですが・・・・・・
二人とも寝ていたようです。
見かねた近くの整備工場の方、後ろのドライバーの方が運んでくれたとか。
これがGT750の思い出です、笑

いつものツーリングレポート?ですのでミーティングの記載はありません!?

まだ今回の目的は果していません。
やまなみハイウエイで行きましょう。
阿蘇、九重連峰です。
大観望は何度も伺っていますので、今回はパスです。
うっかり寄りますと、バイク乗りの方と長〜く話し込んでしまいます、笑
ここもバイク乗りの聖地ですから。

一気に湯布院へ下ります。
一旦、湯布院ICを通過です!?

なんの事は無い、岩下コレクションの駐車場でUターンして大分自動車道湯布院ICへ。
温泉でノンビリ・・・・駄目です。
岩下コレクション・・・・・入りますと出られません。
九州自動車歴史館もあります。
一番のお気に入りは、知る人ぞ知る湯布院二輪車博物館です。
最高です、特に英国車乗りには!!

岩下コレクションも湯布院二輪車博物館も温泉も関鯖、関鯵に負けた瞬間でもあります、爆
何度か訪れていますしね。

ちなみに湯布院ICと岩下コレクションは500mほど、その先500mほどで金鱗湖近くの九州自動車歴史館。
そこから300mほど登って湯布院二輪車博物館です。
湯布院二輪車博物館の下のお蕎麦家さんは日本で2番目に美味しいです。
1番は長野新潟県境の信州富倉の蕎麦です。

大分宮河内ICから再び佐賀関を目指します。
行きがけに下見してますからNAVIより正確です。

夢にまで見た?関鯵、関鯖です。
勿論、両方注文致します。
光物大好きです。

ん〜、これは・・・・・・・・・・・・・
鯖でも鯵でもありません、まさしくです。
絶品です!!!

遠路来た甲斐は大有りです。
湯布院二輪車博物館の¥10、000、000−を遥かに越える英国車も納得することでしょう、笑
2人で¥10,000−弱、納得価格ということで・・・・・・・・

さ〜て、帰りましょう。
いつもお食事はアシスタントの奢りです、その他は全て私持ちが無言のお約束、笑

近道しましょう、九四フェリーです。
この海峡の下を泳いでいる鯵、鯖さんに感謝です。

何とNAVIは豊予海峡の上を案内しています??
そうです、海の上の国道です、国道197号のようです。
納得です、四国、九州にある国道197号線。
そういえばフェリーに国道九四フェリーと書いてありました、笑

昨日夕日を見た佐田の灯台が見えてきました。
三崎港からどうしましょう。
海沿いに夕焼け小焼けラインを伊予、松山に向かいましょう。
名前から行けば夕日が綺麗なところのようですし。

ん〜、残念、ふたみの道の駅で待ちましたが僅かな夕焼けになっただけで雲の中に消えていきました。
学習能力がありません、暗くなってしまいました。

どうしましょう、松山ですから前回と同じ道後温泉で宿泊でしょうか。
しまなみ街道、ライトアップされているようですよ。

ライトアップの誘惑に負け今治へ北上。
お腹空きましたね、でお鮨屋さんへ。
2人で船盛頼んでどうするの、なのですが、大変美味しかったです。
以前に佐渡で2人で4人前の船盛を食してお腹壊したのを今でも言われます、笑

歳を取ったのでしょう、お肉よりお魚です。
パンよりご飯、スープよりお味噌汁です。、最近はベットにも免疫が出来ましたが。

西瀬戸自動車道、今治ICからNAVIは自宅向けです。
全線開通したばかり。
NAVIのDATAは2005、IC案内、ETCゲートがあります、が繰り返されます。

来島海峡SAからライトアップされた橋が綺麗です。
島の向こうに花火が上がっています、夏ですね。
このまま帰れば諏訪湖の花火が見られますよ。

しまなみ海道の来島海峡SA辺りから見た日の出もとても綺麗だとか。
来島海峡と云えば伊予水軍ですかね。
日本三大急潮の一つとも云われていますし、ここで育ったお魚さんも美味しいのでしょうね、笑

次回は明るい時に訪れましょう。
雄大な来島海峡大橋の人工美と多島海景の自然美を眺めに!!




湖上スターマイン
今回は2、641Kmでした。

諏訪湖の花火を眺めています、無事に帰るのがツーリングです!